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10/10 開催!週に3回通える本屋ができるまで

「本屋さん」、皆さんの住んでいる近くにもあるかもしれない、身近な存在ですよね。
私たちの街・釧路にもたくさんの魅力的な本屋さんがあります。

そんなかつては街の賑わいを支えていた本屋さんをはじめとする、喫茶店などのたくさんのお店。
今ではすっかり少なくなってしまいました。
閉店の知らせは「いい店だったのに…」と残念な気持ちにさせると同時に、
いかにそこが大事な場所だったかを気づかせてくれることも多いはずです。

大好きで、足繁く通っていたお店が、突然なんの前触れもなくあなたの前から姿を消してしまったら。
あなたはどんなふうに思いますか?悲しみますか?怒りますか?あなた自身は、何ができたと思いますか?

東京は神楽坂に、そんな思いがカタチになった本屋さんがあります。
大好きだった本屋さんが突然閉店してしまったことをきっかけとして、
2014年にオープンしたかもめブックスさんです。
今回、かもめブックスオーナー・柳下恭平さんをお迎えして、
かもめブックス誕生までのストーリーや、これからのお店作りについてお話を伺います!

〈こんな方におすすめ!〉
・面白いことないかな…最近つまらん!わくわくしたい!
・本が大好き!
・魅力的な本屋作り、お店作り
のヒントを探したい
・いつもと違った人との出会い方をしたい
・何していいかわかんないけど、人のために何かしたい
・なんだかよくわからないけど、柳下さん、クスろに会ってみたい!

〈イベント概要〉
日時:10月10日(水)19:00~(18:30開場)
場所:豊文堂書店喫茶ラルゴ
会費:参加費1,000円(ワンドリンク1杯を含みます)
定員:20名程度
申込:①Facebookイベントページで「参加する」にチェック
又は ②info@kusuro.comにメール
問い合わせ:080-4047-0883(担当:名塚)

〈講師紹介〉
柳下恭平さん:
書籍校閲専門の会社『鷗来堂』代表であり、書店『かもめブックス』オーナー。
「言葉」に興味を持ち、世界各地を旅した後、校閲者となる。
28歳のときに『鷗来堂』を設立。2014年11月に神楽坂にて『かもめブックス』をオープン。
2017年には京都にて出版レーベル『文鳥社』を立ち上げ、出版・編集業務に携わっている。
モジャモジャの天然パーマと安心感のある大きな手がチャーミングな、通称『知のドワーフ』。

〈モデレーター〉
名塚ちひろ:
愉快でお茶目な市民団体『クスろ』の副代表兼ダジャレ担当。
函館の大学に通い、デザインを学んだ後上京。2016年まで都内の企業でデザイナーとして働く。
2017年5月に阿寒町にて『ゲストハウスコケコッコー』をオープンする。
ゲストハウスとしての機能だけではなく、イベントを開催したり地元の人々との交流の拠点として、阿寒町を盛り上げるため奮闘中。
よく「友達に似てる」と言われる。

※柳下さんは、クスろメンバーもお手伝いさせていただいた『道東誘致大作戦』『脳天直撃学校祭』にて、道東に遊びに来てくれました!
詳しくはこちらのレポートをどうぞ。
https://note.mu/more_nomore_/n/n7f768fd12bf8

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