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2019-03-13
3/17 クスろのおふざけキーホルダー アイデア会議 vo.2 開催


\クスろのおふざけキーホルダー アイデア会議 vol.2/

皆さんこんにちは、クスろです💁

#クスろのおふざけキーホルダー のクラウドファンディング期間も残り3週間となりました…!
おかげさまで目標金額の200%を達成することができ、本当嬉しいです!
ありがとうございます🙇‍♀️

実はこのキーホルダープロジェクト、第3弾までの制作を予定しているのですが、ここでまたまたクスろが困っちゃいました😥

釧路を愛する釧路ラバーズの皆さんと、またまた楽しくアイデアを練りたい!

そこで!

#クスろのおふざけキーホルダー 第3弾の制作アイデアをいっしょに考えてくださる方々を大募集!

「このモチーフいいんじゃない!?」「これ作ろうぜ!」

皆さんのそんなご意見を、第3弾の制作に反映させたいと思います〜〜🔥

ご興味のある方はぜひぜひ遊びに来てください!
そしてクスろを助けてやってください!ヘルプミーギブミーアイデア!

<日時>3月17日 14:30〜16:00

<場所>釧路市米町周辺(参加される方に詳細をお伝えいたします)

<参加費>無料

<持ち物>
紙、筆記用具(カラフルなペンなどがあると嬉しい)、素敵なアイデア

<参加方法>
Facebookのイベントページでポチッと
or
②info@kusuro.com宛に件名「アイデア会議参加希望」で、氏名、ご連絡先を明記してご連絡くださいませ。

<定員>5名

<こんな人に来てほしい>
・釧路の魅力をいろんな人に知ってほしい!
・変なイラスト、ダジャレが大好き!
・釧路ラバーズ( #クスろのおふざけキーホルダー ラバーズ)だよ!
・クスろに興味がある!
・困っているクスろを見過ごせない!


 

2019-02-07
クスろのおふざけキーホルダープロジェクト、サクセスしました!


みなさんこんばんは、クスろです💁‍♀️

な、なんと…!48時間足らずで、
クスろ初となるクラウドファンディング「 #クスろのおふざけキーホルダー プロジェクト」、無事サクセスいたしました〜〜!👏

ご支援、応援していただいたみなさん、本当にありがとうございます😭🌟

まだまだプロジェクトは続きます!

もっともっと多くの方にクスろとして釧路の魅力を届けるため、
これからもご支援、応援よろしくお願いいたします!!!!

クラウドファンディングの詳細はこちら👇

https://camp-fire.jp/projects/view/124958


 

2019-02-05
クスろ、クラウドファンディングに挑戦!

みなさんこんにちは!クスろです。

facebookなどでは告知済みだったのですが、クスろがオリジナルグッズを作成いたしました!

題して、「クスろのおふざけキーホルダー」!
釧路にまつわるあれこれを、クスろらしくクスッと笑えるキーホルダーに変身させちゃいました!

現在、クラウドファンディングに挑戦中です!
https://camp-fire.jp/projects/view/124958

釧路に留まらず、全国の皆さんにこのキーホルダーを通して
釧路の面白さを伝えるため、皆さんのお力をお借りしたいです……!
このキーホルダーは、クスろが釧路のあれこれを、

まじめにふざけてデザインしました!
「これぞ釧路でしょ!」なものから、「こんなのあったね〜!」と思わず
ほくそ笑んでしまうものまで、全3種類!

課題だらけのまち、釧路。
にぎやかだった通りはシャッターだらけになり、
小学校や中学校は統廃合され数を減らし、
思い出がたくさん詰まったあのお店もなくなってしまいました。

それでもクスッと楽しくこの釧路でクスろはふざけていきたいんだ……!
そして、このキーホルダーをつけた釧路ラバーズ(ラバーキーホルダーだけに)がまちに溢れている姿をどうしても見たい……!見たいんだ……!

初のクラウドファンディング挑戦(拡散大歓迎!)ということで、
多くの方に協力してもらいながら、うんしょうんしょと
考えに考え、知恵熱を出しながら進めてきました

特にプロジェクトの進行に当たって、 ALL YOURS CO.,LTD の 木村 昌史さんに力強い応援をいただきました!

釧路ラバーズの皆さん、
ご支援よろしくお願いいたします〜〜〜!


 

2019-02-05
クスろ、クラウドファンディングに挑戦します!

クスろが、どうすれば釧路をもっと元気にできるかまじめに考えてみました。
キーワードは……”おふざけ”!得意技であるダジャレ、カラ元気を駆使して、釧路のあれこれをキーホルダーに!
クスろキーホルダーでみんなをクスッとさせたーい!


 

2019-01-31
クスろ、代替わりします!

みなさんこんにちは!クスろです!
突然ですが、この度、クスろの代表が変わります!それでは、新旧それぞれの代表からのご挨拶です。

 

皆さん、こんにちは。私は、須藤か志こと申します。

仲間とわちゃわちゃ遊んだりふざけたりすることが大好き。
だけど、一人でぼーっとしていることも好きな本日23歳になった大学生です。
チャームポイントは顔のそばかすです。

少しだけ、私のことをお話しさせてください。

私の出身地は北海道の釧路です。釧路で生まれ、21歳まで釧路で過ごしました。

今、私は釧路から離れたとある街で暮らしていますが、釧路での思い出を回想してみると、実は楽しい思い出ってとても少ないことに気付きました。
10代の頃の嫌な思い出、苦い経験全てを握られている街が釧路なわけです。

そんな私にとっての釧路は、言うならば「なんで好きだったのかわからないけれど、忘れられない元カレ」。

好きだけど、好きじゃない。
嫌いだけど、嫌いじゃない。

燃焼しきれない思いを抱いたまま、私は私の「釧路」を塗り替えるかのように、いわゆる「まちづくり」の活動を始めることになります。
苦い「釧路」での思い出を塗り替えて、新しい「釧路」を、居場所を作る。
当時17歳でした。右も左もわからず、なんだかいつもイライラしている頃でした。
しかし、なにをやってもピンと来ない。どこにいても居場所がない。

「私が住みたいのは、こんな『釧路』じゃないのに」
そんなことを思いながら活動を続けていくうちに、なんだかつまらなくなってしまい、だんだんと活動はフェードアウトしてしまいました。

概念的な話が続きますがもう少しお付き合い下さい。

そんな10代のとある日、私は「クスろ」というふざけ倒した名前の小さな団体に1通のメールを送りました。
「この人たちとならなんかできそう」
なんの根拠もない生意気な直感ですが、まじめそうな文章をその日に送りつけたのでした。
「ぜひお会いしましょう」
連絡を返してくれた代表の夏堀と話し、イベントやライティングなど、できることから手伝い始めるようになったのが19歳の頃でした。
それから今日まで約4年経ちましたが、その日のことはつい昨日のことのように思い出されます。

これまでクスろの一員として、ひとめぐりtour、語り場ジンジャーをはじめとする様々なイベントの運営に携わってきました。
クスろを通じて出会った人たちとの間に友情が生まれ、また次の面白いことが釧路で生まれる瞬間を目にしてきました。

波のように押し寄せてくる課題を面白がり、楽しく生きていたら、いつの間にか、クスろは私にとっての大切な居場所のひとつになっていました。

私の無鉄砲な「あれやりたい!」に応えてくれるクスろのメンバーは、私を叱咤激励しながらも一緒に巻き込まれてくれる人たちです。
そんなことやらなくても生きていけるのに、泥だらけになりながら一緒に走ってくれます。

私は、そんな居場所がこれからも続いていけばいいのに、と思い続けてきました。
そして、そんなクスろを続けていくために、このたび、夏堀めぐみから代表を引き継ぐことになりました。

私には強いリーダーシップがあるわけでもないですし、特別何かに長けているわけでもありません。
ガサツで不器用です。

それでも、クスろにいると、こんな自分でも何かできることがあるんじゃないかと思わせるクスろマジック。
この不思議な力に、賭けてみてもいいんじゃないか。
そんな風に思っています。

希望の中に一握りの不安を抱えながら、私はクスろという居場所を続けていきます。
皆さんと一緒に、クスろという居場所をこれからも面白おかしく続けていきます。

改めましてこんにちは。
須藤か志こと申します。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


 

「代替わり」

こんな贅沢なことをできる日が来るなんて夢にも思っていませんでした。

私と副代表の名塚の2人で始めた小さな企み「クスろ」は、多くの人に支えていただきながら、
そして、巻き込まれていただきながら、形はデコボコですが、少しずつ成長を続けています。

クスろができて約6年。
1人、また1人と、メンバーが増えるにつれてできることが増えていきました。

2人の夢がみんなの夢になったのは、
みんなが「自分ごと」としてクスろのアクションに関わってくれたからだと思います。

そして、今。
偶然か、必然か、それとも運命なのか。
クスろは釧路出身のメンバーで構成されています。

メンバーに共通して言えることは、
廃れていく釧路に対する課題感と地元愛を持っていて、人手が足りないローカルで活躍できる居場所や、
新しい価値を探り、形にしようとしていることです。

メンバーはみんな、楽しみながら、面白がりながら、創造力を掻き立てるクスろの可能性にワクワクし、
このチームに関わっています。

一方、個々人のキャリアや生き方にどこか不安や焦りを感じ、
悩みや価値観を共有出来るコミュニティとしても、クスろという存在を大切にしています。

クスろを始めた頃の私たちには、お金も人脈も信用も自信もありませんでした。
あるのはアイデアと行動力だけでした。

どれもいまだに潤沢にあるとは到底言えないけど、クスろの活動を通して、
新しい自らの生き方や働き方にもがく、たくさんの仲間や、あたたかく応援してくれる、
たくさんの恩人ができたことは、
私たちの何よりの財産となっています。

 

これから代表を務める須藤か志こは、私より10も年下の学生です。
彼女はクスろを始めて間もない頃、自らの意志でクスろに熱いメッセージをくれた古株です。

「私についてこい!」という勇ましい気質ではないかもしれませんが、まとめ上手で、人が大好き。
みんなの幸せと調和を願う天性の愛されキャラです。

既にクスろの新プロジェクトで、私たちメンバーと周囲の人たちを巻き込み始めています。

クスろは、自分たちの可能性に本気の挑戦を続け、滑っても転んでもまた立ち上がり、
新しいアクションを起こし続けます。
それはきれいな形ではないけれど。

さあ、新しいクスろが始まります。

面白がりながら、皆さんもどんどん参加してください!

 

 

 

代替わりしても、台風が来ても、大雪が降っても、
引き続き「釧路をクスッと面白がりたい!」という気持ちで突っ走ってまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます!

 


 

2019-01-05
2019年もクスろヨロスクお願いします!

新年あけましておめでとうございます!
そろそろ仕事始めの方もいらっしゃるかもしれませんね。
皆さん、年末年始のゆるっとだらっとな時間、楽しめましたでしょうか?

2018年は、様々な賞をいただいたり、講演をさせていただく機会を多くいただきました。
また、イベントも開催し、多くの方にご参加いただきました!ありがとうございます!
昨年はクスろにとってはスロウな一年でしたが、新しい企画として「クスろのルンルンブイブイラジオ
というタイトルでネットラジオもはじめることができました。

先日は、釧路に住んでいないメンバーも帰省のため集まることができ、新年会を開催いたしました!
久しぶりに顔を合わせましたので、話すことが山のようにあり、大盛り上がり……!
今年も楽しい一年になりそうな予感でした。

2019年、クスろは6年目を迎えます。早いなあ……!
今年も、たくさんのチャレンジとちょっとのおふざけで、ワイワイとした一年にしたいと思っております。
引き続き、ご指導・ご支援・ご協力のほど、どうぞヨロスクお願いいたします!


 

2018-12-12
内閣官房の方の視察がありました!

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局より、地方創生政策に係る視察のため、担当の方がクスろを訪ねてくださいました。
日本各地で地方創生に関わる人や団体等を訪問されているとのことで、僭越ながら私たちのこれまでの取り組みや活動内容についてお答えしました。
数ある団体の中から私たちを選んでいただきとても光栄です。
微力ながらお力になることができれば嬉しいです!

寒い中お越しいただき、ありがとうございました!


 

2018-11-26
クスろがラジオ始めるってよ!

おばんでございます。
突然ですが、クスろの新しい試みとして、ラジオ始めました。

クスろのルンルンブイブイラジオ」と銘打って、毎月9日、14日、26日にクスろメンバーが持ち回りで配l配信していきます。

1発目の今回は、クスろ副代表の名塚、イベントお寿司担当のかしこ、東京担当で尻拭いのカタノがゆるっとクスろについてお話しいたします。

釧路な方も、釧路じゃない方も、お暇な時にお耳をお貸し頂けますと幸いです。

ご視聴は下記リンク(noteにて公開しております。)から。
https://note.mu/kusuro/n/n7a63610a9f7b

Twitterも始めました!ぜひチェックよろしくお願いいたします!
https://twitter.com/Kusuro946

それでは、よろしくお願いいたします!


 

2018-11-19
ひとめぐりtour日帰り特別バージョンを開催しました!

浦河町、えりも町、様似町、広尾町の四町より、商工観光課の自治体職員の皆さんが視察にいらっしゃるということで、ひとめぐりtour日帰り特別バージョンを開催しました!
阿寒観光ハイヤーの松岡さん、阿寒国際ツルセンターの河瀬さん、ゲストハウスコケコッコーの落合紗菜さんのもとを訪ね、それぞれの魅力をたっぷり味わうツアーとなりました。ランチでいただいた、プリシードさんのエゾシカカレーも喜んでいただけたようです!
あいにくの雨模様となりましたが、関係者の皆さま、本日はどうもありがとうございました!!

レポートは後日アップいたします!お楽しみに〜!

photo by Miyuki Katoh


 

2018-11-10
釧路のローカルフォトを撮ろう! レポート

10/14に「釧路のローカルフォトを撮ろう!―伝わる写真ってなんだろう?―」を開催しました!
その様子をダジャレ担当&副代表のちーやんがお伝えします!

ローカルフォトとは「地方の写真」、つまり私たちの住んでいるまちの写真です。
自分たちの住んでいるまち、すなわち釧路の写真を撮るというと、例えば幣舞橋から見る夕日や、釧路湿原の写真を撮る…なんて風景を思い浮かべますよね。
ところが、ローカルフォトアカデミーの撮影会では、有名な風景はちょっと横に置いておいて…。
釧路のまちで生活する「人を撮影する」ことが大きなテーマになっているんです!

ローカルフォトとの出会いは今年の3月。
ソトコトさんとオリンパスさんが開催した「写真で語るローカルトーク 地域を写真で発信する」というイベントに登壇させていただいた時に、クスろが大事にしてるのは「人」を撮ることだとお話をしました。
自然を上手に撮るカメラマンは溢れるほどいるけど、人を撮って発信する人がほとんどいない、という私個人が抱える課題を熱弁したところ、ローカルフォトの取り組みをされているカメラマンのMOTOKOさんからその紹介をしていただきました。
実は、私が釧路にUターンする前から注目していた小豆島カメラもMOTOKOさんのローカルフォトによる仕掛けの一つ。
釧路でもこんなことをやれないか…と常々思っていた私は、仕掛人が目の前に現れた興奮も相まって、「釧路でやりたいです!お呼びします!」と熱い握手を交わしたのでした。(ちょっと盛ってるかもだけど、概ね本当)

そして約半年後、MOTOKOさんとローカルフォトパートナーである堀越一孝さんお二人が釧路にお越しくださいました!
会場は街の中にあるコワーキングスペースHATOBA nishikimachiをお借りしました。
(MOTOKOさんがジャケット撮影をしたくるりの大ファンであるクシロソーシャル大学の平岡先生は大喜び)

今回、OLYMPUSさんにご協力いただき、カメラを10台お借りすることができました!
直前のお願いにも関わらずご快諾くださったOLYMPUSさんには本当に感謝です。

さて、今回のイベントは2部構成。
1部ではトークセッションでMOTOKOさん、堀越さんの今までに手がけたローカルフォトのプロジェクトをご紹介いたします。
2部では実際に街歩きをしながら、お二人と一緒にローカルフォト撮影に出かけます!

まずは堀越さんの自己紹介から。
堀越さんは神奈川県育ち。都内で発電所の設計に携わっていましたが、3.11の経験から地方に赴き、写真を撮るようになりました。
そしてその後、長崎県の東彼杵(ひがしそのぎ)町に地域おこし協力隊として移住し、写真によるまちづくりや駅舎を利用したカフェ兼デザイン事務所UMIHICOの運営をします。
任期終了後の現在は、様々な自治体でローカルフォトによるまちづくりを実践しています。

そして、MOTOKOさんのお話へ。
写真が起こす魔法について、滋賀県長浜市の若手農家による後継者クラブkonefaが変化・展開していった様子や、前出の小豆島カメラ・長浜ローカルフォトアカデミー真鶴出版など、様々な地域で行っている取り組みと、その地域が写真によってどう変化していったのかをご紹介いただきました。

ローカルフォトのポイントの1つである「仲間でやること」に対し、参加者からは、「仲間同士でどうモチベーションを合わせ、上げていけばいいのか?」という具体的な質問も出ました。
それに対してMOTOKOさんは「ご褒美を用意する」ことだと回答。
ウェブメディアや雑誌で紹介してもらう等、うまく首都圏のメディアと連携し、外からの評価を入れることで、地域で取り組む人のモチベーションにつながるのだそう。
その他にも質問が絶えず、あっと今に一部終了時間に…。

2部は実際にまちに出て、ローカルフォトを体験します。
堀越さんにカメラの使い方を簡単にレクチャーしてもらい、いざ出発です。

総勢10数名、全員がカメラを持っている様子はなんだか…ちょっと異常ですね笑
実はこれも狙いの一つなのだとか。

最初に訪れたのは、釧路で一番古い歴史を持つ喫茶店「喫茶リリー」さん。

店主がいるカウンターを囲んで、写真を撮りながら気になったことを質問していきます。
「いつからお店はやっているんですか?」「どんなお客さんが多いんですか?」「内装は昔から変わらないんですか?」と、参加者からは質問が絶えません。

最初は「そんな、みんなで写真を撮るの〜?」と少し構えていた店主さんでしたが、徐々に撮られることもにも慣れてくださり、途中からは表情も柔らかく(なった気がします)丁寧にお答えいただきました!
お忙しい時間帯だったにも関わらず、ありがとうございました!

リリーさんを後に、釧路名物の幣舞橋を渡り、一行は次の場所へ!
陽がきれいだったので、幣舞橋の上で集合写真!
何度も幣舞橋を通っていますが、ここで集合写真を撮る人は初めて見たかも…あはは!笑
それにしても、普段ぜんぜん人が歩いていない釧路のメインストリート北大通にこれだけの人数が歩いているだけで、なんだかイベント感がありますね。

そしてたどり着いたのはお蕎麦屋「ぬさまい東家」さん。

ここでも全員でカメラを構えながら、店主に質問をします。

店主が好きな美術史の話や(そういえば店内に不思議な置物がたくさんある…!)、釧路のお蕎麦の話など、予定時間ギリギリまでたくさんのエピソードをおしえてくださいました!
※後日、ぬさまい東家に行った編集者の藤本智士さんは、店主の魅力をこんな風に書いてくださいました。
こだわる人ほどこだわらないという話

最後は全員で記念撮影!
そう、この記念撮影こそがローカルフォトでの重要なポイントでもあったのです!

会場に戻ったあとは、ベストショットを1枚選んで、プロジェクターで映し出します。
撮った本人がなぜこれを選んだのかを語り、MOTOKOから講評をいただきます。
講評と言っても写真の良し悪しではありません。
MOTOKOさんが写真から感じたイメージや、目の付け所についてなど、自分たちでは気づかないその写真の魅力をおしえてもらったようでした。

そして本イベントは無事終了!
参加者からは「釧路でもやりたい!」「長期滞在の人にもやってほしい」「今までスマホで満足してたけど一眼レフを触ったら欲しくなった」などなど、前向きなコメントばかり。

私は、クスろのひとめぐりツアーとローカルフォトを組み合わせたらもっと面白くなるんじゃないか…?なんてちょっと企んだりもしています。
街を紹介するパンフレットも、WEBサイトも、カメラマンを呼んで撮ってもらう写真ももちろん素敵だけど、住んでいる人の目線での発信は、きっとよりリアルな釧路の暮らしを知ってもらえるはず。
このローカルフォトという手法を使って、どんなおもしろいことができるのか、私はワクワクしています!
ご興味のある方、ぜひ一緒にやってみましょう〜〜!

あらためて、MOTOKOさん・堀越さん・OLYMPUSさん、そして参加者のみなさんありがとうございました!