「ひと」めぐり

ユーモアと情熱で障がい者を支援するアートと福祉のディレクター

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宿谷友美

釧路市出身 釧路市在住

1973年生まれ。高校卒業後、芝居の劇団員を経て、広告デザインの仕事を学ぶため上京。
本格的に東京に住むことを念頭に釧路に一時帰省した折、短期間所属していた広告デザイン会社の仕事にのめり込み、再び地元での生活をスタート。
仕事で関わった福祉イベントの企画運営をきっかけに、障がい者支援の世界に飛び込むことに。
ファッション・アート・音楽・文学をこよなく愛する感動屋さん。

色とりどりのアート作品とキラキラの照明、色や柄を部屋に合わせた印象的な壁紙。
まるでギャラリーのようなエントランスだが、ここ「シッポファーレ!」は複合的な障がい福祉事業所である。
「福祉」や「障がい」と聞いて多くの人が連想する「難しい」「かわいそう」「大変そう」といったネガティブなイメージとは懸け離れたこの空間では、
デザインルーム、カフェ、雑貨店を行っている。この不思議な空間・施設運営をプロデュースする宿谷友美さんの裏側に迫った。

障がいの有無にとらわれないデザイン事務所

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宿谷さんは「NPO法人 和(なごみ)」の理事を務める。
「和」は大きく分けて介護と障がい福祉の2部門からなり、宿谷さんが受け持つのは障がい福祉部門。
釧路市内には6つの施設があり主な活動の拠点となっているのが、「シッポファーレ!」である。

ー 「シッポファーレ!」はどんな施設ですか?

障がい者就労支援事業所です。障がいを持った方にお仕事をしてもらいながら社会復帰してもらうことを目的にした施設です。
シッポファーレ!は、広告デザイン部門と、ショップ販売カフェ部門
フリースクールなど、『生きにくさ』を抱えた子ども達のよりどころにもなっています。

※ショップ販売カフェ部門:シッポファーレ!に併設された「シッポカフェ」は喫茶軽食パン販売、「人生ここにあり商店」は洋服なども置く雑貨屋。
共に、宿谷さんが内装やインテリアも考え、商品買付けも行っている。

ー 色々な機能をお持ちなんですね。その中で宿谷さんはどういったお仕事をされていますか?

私は「和」の理事で、ここの施設長でもあるので、障がい福祉に関わるすべての部門の管理をしています。
理事長は好きにやっていいと任せてくれているので、そうしています笑

ー 事務所もカフェも雑貨屋も本当に色鮮やかな空間ですよね

自分がカワイイ!と思うのや素敵な雑貨に囲まれていると元気になるので、障がい者の皆さんもかっこよく仕事をしたいだろうなと思って。
デザインとか、そういう横文字の仕事がいいかなと。
カフェや雑貨店内も可愛くして、おしゃれをしてもらって。
そんな場所で仕事ができたら嬉しいだろうなと思ったので、見た目を変わった感じにしました。

ー 広告デザイン部門があるのは興味深いですね

もともと私は広告屋で、忙しい時にパソコンが得意そうな人に仕事を手伝ってもらっていたのがきっかけなんですよね。
広告の仕事って確かにセンスや技術も重要なんだけど、操作を覚えれば仕事にしやすい。
仕事になるだけじゃなくて、例えば手に麻痺や障がいがある人はキーボードを操作することがリハビリになって、症状が改善したりして。
なんじゃこりゃと。こんな良い事があるなら面白いなと思って。

ー これまでにどんなお仕事がありましたか?

最近ではJAL、ANA、AIRDOの機内に置かれる小冊子をシッポファーレ!で作らせてもらったりとか。
大きな仕事も少しづつ来るようになってきました。
大変な仕事だったけど、そんなことを乗り越えながら、確実に成長を遂げてますね。

ー デザインってけっこう難しい作業もあると思うんですが、そこはどうでしたか?

自分が今までの仕事をしてきて、広告って締め切りがあるし、寝なくてもやらなきゃいけないって思ってやってきたから、
時間が迫っているのに思うように仕事を進められないことにいつもイライラしていました。
仕事がしたくて通っているのに仕事をしない。その事が理解出来ず、よくぶつかっていました。
でも、そんな中でも彼ら、彼女達は自分のことをさておいて、私のことを心配したり、ものすごく考え方が純粋だったりとか、
腹も立つんだけどなぜか癒されるなぁって印象だったんですよ。
そのあたりから、これは一体なんだろう?なんなんだろうって私も知りたくなって勉強し始めて、それぞれの症状と特性がわかってきたら、
関わり方がわかってどんどん楽しくなってきました。

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デザインの指導もする(左)とJALなどの機内冊子を手がけた編集チーム(右)

やりたいことを目指して東京へ

幼少期から編集や広告の仕事に憧れていた。釧路は好きだが、自分のやりたい仕事は釧路には無いと思っていた。
偶然始めることになったお芝居も、自身が「暗黒時代」と呼ぶ高校卒業後の1年間を物語るような不条理な難しい内容ばかりだったそう。
宿谷さんは、そこで自分自身と向き合い、本当にやりたいことは何かを追い求めていった。

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ー 学生時代から広告に興味があったのですか?

子供の頃から雑誌の編集とか、マスコミ関係の仕事がしたかったんですよ。
だからずっとアルバム編集員とか、高校生は新聞局だったの!
入学当時、同じクラスにすんごいヘビメタの女の子がいて、その子も偶然新聞局にやりたい子だったの。
新聞局に志願者が入局したのが10年ぶりだっただけでなく、見た目が派手な二人ってことで先生に驚かれたなぁ笑
先輩方はみんな頼まれて仕方なくやってた人達だったんですよ。

ー 卒業後の進路はどうなったのでしょうか?

みんな進学したり、地元の割と良い会社に就職したりしたんだけど、
私は勉強したくなかったから、実践でいこう!と思って、興味のあった店舗デザインとディスプレイの会社に勤めたんだけど、一ヶ月で退職笑
その時はしばらく自暴自棄の暗黒時代。家に引きこもってました。

ー 意外ですね。そんな時があったんですか?

そう。それで安直に、そうだ安定だ!公務員になろう!とか思って笑
そんな軽い気持ちなので就職試験は10社以上落ちましたよね。
でもね、あまりに落ちすぎて最後の会社に「…なぜですかー!」って食いついたことがあったんです。
そしたら、「あなた面白そうだけど、もっと違うところで生かしたほうがいいんじゃない?本当はこんな仕事したくないでしょ」って。
給料とかボーナスが良い事務の仕事ばっかり選んでたこと見抜かれたの。
面接には、水色とかオレンジのスーツを着て行ってたからなぁ笑

ー それは堅い職場だと厳しいかもしれませんね笑

その暗黒時代に、たまに絵のモデルをしていて。
ある時指定された場所が老舗のジャズ喫茶だったの。
モデルが終わってマスターと話していた時に、常連風のスーツの女性が入ってきて、
「マスターどうしよう〜明日からお芝居の公演なのに受付の子がいないの〜」って困っていて。
そしたらマスターが私を見て「やれば?」って笑ったの。
私は暇だから「やります」って即答。

ー なかなか不思議なシチュエーションですね

3日間公演を手伝って、最終日の打ち上げでね、いきなり「入団おめでとうー!」って劇団の人達がみんなで囲んできたの。
私お芝居やるなんて一言も言ってないのに!笑
でも結局、流れで入団して、そのあとすぐの公演では私主演だったんですよね笑
それからのめり込んで3年くらいやったかなあ。
でも広告の仕事諦められなくて、「私やっぱり夢があるから東京に行きます!」って言って3ヶ月休ませてもらったんです。

ー お芝居から東京ですか

私のやりたい仕事は釧路に無いと思ってたから。
東京に行くと案外、単発のバイトでも製作やデザインの仕事が結構あって。
憧れていたスーパーのレジのバイトとかもしてました笑。毎日首都圏で遊んだりもして。
仕事も友達も見つかってやっていけそうだなって感じたから、お金を貯めたり色々身辺整理してまた来るわーっと言って、一旦釧路に帰ったんですよね。

ー 釧路に戻ったんですね、そこから本格的に東京に住む準備を始めたんですね

そう思ってました。
まず「マッキントッシュ(mac)」を覚えなきゃいけないということが東京にいってわかったので笑、macが学べる会社を探して、
印刷会社のMacオペレーターを始めました。その会社で昼はパソコン仕事、夜はホテルで宴会のバイト。
休みもなかったけど自分がやりたいことやってたから楽しかったなぁ。

ー お金が貯まり、そろそろ東京に、という気になってきた頃でしょうか?

ええと…実は釧路での仕事が面白くなってきたので、釧路にもう少し住もうと思って、正社員雇用の会社を探しはじめました。
そしてあっさり受かったのが、小さい広告デザイン会社。
面接の時に「デザインと営業半々にします、あなたきっと営業向いてるから」って言われて。
私は「え!営業なんて嫌だ!」って思いました笑
でも本当に小さい会社だったので仕事をとってくるだけではなく、プラン作成も、デザインも。
時には看板を自分で作って、取り付けまでも自分でやるという。
全ての工程に関われたのが面白くて、楽しくなっちゃって。

ー またしても楽しくなってきたんですね

はい笑 最初は怒られてばかりで毎日のように泣いていました。
失敗も多く、なかなか自信が持てるようにならなかった。
でも少しづつお客さんの期待に応えられる仕事が
出来るようになると、嬉しい事に『どう思う?』と私の意見を聞いてくれるようになった。
信頼関係が築けてきたんですね。仕事は本当にお客さんに育ててもらいました。

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初めて参加した芝居はなんと主演だった(左)と両親と写る幼少期の宿谷さん(右)

チャレンジ隊とゴマサーカス

釧路に戻り、広告デザイン会社に勤めていたが、25歳の時に同僚と企画制作会社「有限会社ピッパラ」を設立。
この時自身の辞書にまだ福祉という文字はなかった。
しかしあるイベントの企画運営を任されたことがきっかけで、プライベートの時間を使って、まちづくり・福祉・自然系のボランティアを行う
「ボランティアネットワークチャレンジ隊」を立ち上げることになった。

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ー どういったことがきっかけで福祉の活動を始めることになったんですか?

市や道、社会福祉協議会の方が多く入っている実行委員会の主催で24時間の福祉イベントが計画されていたんですけど、
その実行委員に広告担当として参加することになったんです。
そのうちの一人である女性新聞記者さんが「シルバーファッションショー」をやりたいと言ったので、
一緒に企画をすることになりました。

ー 具体的にはどんなことをされたんですか?

施設のお年寄りをモデルに選抜して、車椅子の方に合わせた洋服を地元の高校生と企画したり、
大学生がおじいちゃん、おばあちゃんと一緒にヘアメイクして、ペアでランウェイを歩いてもらったり。
とても大盛況でした。
でも後日そのVTRを見た施設に残っていたお年寄りから「私も綺麗にしてもらいたかったな」って羨ましく残念に思ったという話を聞いたんです。

ー 確かに自分も体験してみたいと思いますよね

そう、そんなのって福祉でもなんでもないなって反省したんです。
じゃあ今度から私たちが出前しよう!と思って「お化粧隊」というのを作って、毎週プライベートの時間でお年寄りの施設に回ることにしました。
痴呆の方も笑顔になってぐーっと背筋が伸びて昔のことを楽しくおしゃべりし始めたり、うれしそうに自分で鏡を覗き込んだり。
目の前で元気になっていく手応えを感じて、やめられなくなっていきましたね。
これがきっかけで団体を立ち上げ、様々なボランティア活動を始めることになったんです。

ー 障がい者の方との出会いはどんなものでしたか?

当時、ある広告会社の仕事でフリーペーパーに市内の福祉施設を自分で体験して紹介する記事を書いていたんですけど、
その取材の中である障がいの子と運命の出会いをしました。
彼女が私にパウンドケーキの焼き方を教えてくれた時のこと。すごく優しくしてくれて。
焼きあがるのを待っていると勢い良く部屋に入ってきて、「大変!友美ちゃんのパウンドケーキがすごく綺麗に焼けてる!」って言ったんです。
実はね、彼女の作ったのはしぼんでうまく焼けてなかったんですよ。
それなのに、どうしてこの子は私のがうまく焼けてることで喜んで泣いてるんだろうって、なんて純粋なんだろうって感動して、一緒に泣いたんですよ。
その時に「今はしがない広告屋だけど、いつかこの人達とずっと一緒に居たい」って思っちゃったんですよね。
当時はどうやってやるのかまったくわからなかったですけど。

ー 素晴らしい出会いですね。その後、本格的に障がいを抱える方と関わるようになったのはいつからでしょうか?

うちの会社の社長が、病院からの依頼で患者さん向けに就労支援の講座をやっていたんです。
就労意欲はあっても彼らが病気と闘いながら働く事はすごく難しい。
長い闘病の日々は履歴書を白紙にしてしまう。まずは精神科で出会った人たち数名と「ゴマサーカスプロジェクト」という団体を始めました。
地域の人の役に立つことをするというのがテーマ。
自分と同じように、困っている人を助けたいという思いがみんな強かったんです。

ー どのようなことをされていたんですか?

最初は独居老人のお宅に「困ったことないですか?」って一軒一軒聞いて回ったり。
掃除・電気交換・大型家具の荷下ろし・ゴミ出し・除雪…少しずつ対価もいただいてやってました。
そんなことをしているうちにメンバーがどんどん増えて、彼らにとられる時間が増えて、
本業であるはずのデザインの仕事との両立が難しくなっていきました。
それであらためて「島屋ゴマサーカス」という事業所を正式に作ったんです。
それが、今ある6つの施設全ての基盤となっていますね。

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ゴマサーカスのイベント出店時(左)、アフガニスタンに黒板を送る為のチャリティイベントではその後お礼の写真が届いた(右)

感動がエネルギー

洋服屋のバイヤーの父親と、音楽好きの母親。
その環境下でファッションやアート、文学や音楽に幼少期から関心があったと聞けば、都会に憧れる想像がつきがちだが、そうではないらしい。
昔から釧路は大好きな街で、あらゆることを独自のメガネで見つめては、その時生まれたワクワクをエネルギーに変えてきたようだ。

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ー 宿谷さんにとって釧路ってどんな街でしたか?

私は宮沢賢治が好きで、このまちを「銀河鉄道の夜」の世界みたいだなってずっと思ってたんですよ。
物語に出てくる海岸がここ、とか丘はあそことか、あの建物がこれ、とか。
放課後の喫茶店も駅前通りも海岸も。友達と遊び方や穴場をいつも探してましたね。
流星群が来れば、友達と博物館の庭に寝袋持って行って、寝っ転がって見たりとかしてね。
釧路ってこんなに面白いんだなー素敵だなーって、今も変わらず思ってますよ。

ー どこからそのエネルギーは生まれてくるのでしょうか?

私、絵を描いたり物作りはぜんぜん得意じゃないんですけど、色々と見るのが好きなの。
「ああ!」って感動したことが私の原動力なんですよね。それをいつか自分も何かで使いたいって思うの。
たくさんの自分へのインプットは、全部出すためのものだと考えてます。
例えば、東京の中野区は美術館がないのに、工夫して街や商店街を上手に使って障がい者アートを展示していた。
たまたまそれを見たのがきっかけで、今年釧路でも障がい者アートのイベントをやらせてもらいました。

ー そういったものを見て、東京でまた暮らしたいという気持ちは今はなくなったんですか?

今はないですね。広告もデザインも編集も服屋もやりたかったこと全部できてる!って気づいて。
若い時はわからなかったけど、やりたいことって場所じゃないんだってことを学びました。
やりたいって思ったら周りの人にじゃんじゃん言えばいい。あとは行動。ただそれだけなんですね。
そしたら助けて育ててくれる人が現れるんですよ。だから釧路でもできるんです。

ー 今後釧路でやっていきたいことはなんでしょうか?

私はこんなに自然豊かで、人も素晴らしい、食べ物も美味しい、美術館も3つあるし、印象的な建造物が沢山あるし、
資源がゴロゴロ転がってるまちは他にないと思ってるので、もっと釧路が褒められるべきだと思ってるんですよね。
障がいの有無に関わらず釧路出身の写真家さんや作家さん達も中心にした、アートのまちにしていきたいと思っています。
それから、障がいを持った人たちにももっと安心して働けて、かっこいい仕事を出来る場所を作ることが私たちの役割だと思っています。
デザインの仕事を出来る人も増やしていきたいと思っていますね。

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FreeWi-Fi完備のカフェ店内は広々としてゆったり(左)、障害者アートのプロジェクト「ボーダーレスアートアクション2015」では市内植物園にて家作りワークショップを開催(右)

宿谷さんが障がい者の方々と深く関わるようになった「ゴマサーカス」の名前の由来を聞くと、「ゴマ」はゴマのように小さい私たちという意味、
「サーカス」はサーカス一座みたいな愉快な仲間達が個性豊かに過ごしている様子を表しているのだそう。
最初は障がい者の方々を理解できずに苦しんだことも、ご自身がストレスで体調不良になったことも多々あったそうだ。
だが長年に渡り、広告デザインもボランティアも同時に追い求めてきた情熱。
それによって多くの障がい者と生の関わりをし続けてきた彼女にしか作ることができない立ち位置を確立した。
健常者や障がい者という垣根を越えて、いいものはいい、素敵なものは素敵と、はっきりと言える。
そんな風にまた、彼女の中で新たな感動が生まれていってほしい。

※現在、宿谷さんはシッポファーレ!を退職し、フリーランスとして活動されています。(2016年9月現在)

宿谷さんと出会うには?
宿谷さんのfacebookページにアクセス!
https://www.facebook.com/paradisetomomi?fref=ts

宿谷さんに出会える!『クスろワークショップ』
ゲストスピーカーとして宿谷さんにご参加いただくことになりました!
「クスろワークショップ」は、釧路を訪れた人も、その人をお出迎えする私たちも、ともにクスクス笑顔で過ごせるまちになるためのワークショップです。
今回のワークショップは「ゴー!ゴー!ニセンニジュウゴー!」と題し、
「2025年 こうなって欲しい釧路」を参加者のみなさんで話合う場にしたいと思います。
日時は12月20日(日)13:30 – 16:30
会場はフィッシャーマンズワーフMOO 2階(中央)観光交流コーナー
興味のある方はぜひお名前とご連絡先をご明記の上、ご連絡くださいね!
クスろ事務局:info@kusuro.com

ぼりの編集後記
bori” width=「人生ここにあり商店」に行ってきました!「シッポファーレ!」に併設されている雑貨のスペースです。
宿谷さんのセンス炸裂な買付けによる雑貨、洋服、アクセサリーからムーミングッズや世界のお守りまで様々な珍しいものに囲まれています。
取材に同行した学生男子も「ここいいっすね!」とときめいているご様子。
スタッフさんが丁寧に対応してくれるのでプレゼント探しにもどうぞ!
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