ゲストハウス, 日々クスろ

<ひっかかり宿をつくろう>ゲストハウスヘルパー日記③

こんにちは!副代表・デザイン担当のちーやんです。
釧路にまた来たいと思ってもらえるような「ひっかかり」をつくりたい。
それを実現する1つとして宿の開業を考え、札幌のゲストハウスyuyuさんとゲストハウスwayaさんでヘルパーとして研修させてもらっています。
yuyuで1週間ヘルパーをさせてもらった後、1号店のwayaへ移動。
主にベッドメイキングとお掃除をしています。
写真は、最も苦手だったベッドメイキング…
効率が求められるこの作業、要領の悪い私は時間がかかってかかって、なかなか慣れませんでした。

夕方には掃除も終わり、自由時間になるので、共有スペースのコタツで毎日仕事もできました。コタツの誘惑、ほんとやばい。

ゲストハウスwayaのHPから借用

ゲストハウスwayaさんは2014年11月にオープン。
内装のほとんどはDIYで、改修の過程で友人だけでなくご近所さんも含め、かなり多くの方が関わったそうです。
立ち上げた3名が持つ「巻き込み力」が成した技だなと感じます。
更に興味深いのは、現在のスタッフの多くが改修の時に関わった方だということ。
ゲストハウスはいわゆる「ハコ」ではありますが、wayaを見ているとハコはあくまでツールで、そこで何を生み出せるか・何が生まれるかのほうがずっと重要だということをあらためて思ったのでした。

ゲストハウスwayaのHPから借用

wayaの1階はバーとなっており、地域の方とゲストが交流できるスペース。
このテーブルのサイズや距離の近さも、交流しやすい仕組みなのだとか。

ヘルパー中に、第4回クスろワークショップでファシリテーターをしてくださった名寄在住の黒井さんが泊まりに!
マネージャーの1人である柴田涼平さんと場づくりの話で盛り上がってます!
柴田さんは稚内出身で、大学卒業とともに同い年の3人で起業。
地方で育つと、どうしてもロールモデルが少なく、将来の可能性があるのか想像しにくいというデメリットがあるため、
地方の若者に対しもっと将来に可能性をもってもらいたいという理由から、今年、全道各地の学校で講演をしてまわるとのことです。
黒井さんも名寄で柴田さんの講演会を予定しているそうで、ぜひとも釧路でも「人の巻き込み術」を語って欲しいな〜と私もお呼びできるように考えています。
うきうき。

実はこの日、wayaとyuyuのヘルパーの歓送迎会もあり、そこに黒井さんも参加してくださいました笑
(ヘビーユーザーのためスタッフ全員と仲良しっていう不思議さ)
入れ替わりの多いヘルパーをこうして丁寧にもてなしてくれるのは、とてもありがたい!!
たった2週間なのに、随分と馴染めたのも、スタッフみなさんがとても親切にしてくれるから。いや〜ありがたい。

yuyuとwayaにある豊平川を散歩するのも好きでした。
あーそろそろヘルパーも終わりか…とセンチメンタリズム、だけどセルフタイマー。

寂しいっていうよりも、また来るわ〜!次は釧路でまってるよ〜〜〜!!って感じで気持ちよく2週間過ごさせてもらいました!
Staylinkのみなさん、ヘルパーのみなさんお世話になりました!ほんと、釧路で待ってますね!

という感じで、ヘルパー期間を終え、釧路に戻ってまいりました!
次からは、とうとうゲストハウスとなる物件の改修スタートです!いえい!

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