活動レポート

附属釧路中学校講演会 レポート

先日、クシロソーシャル大学として、北海道教育大学附属釧路中学校にてお話しさせていただきました。


この日は全校参観日の日。
講演会前はたくさんの保護者の方が授業を見学するため校舎内を行き交っていました。

さて、今回いただいたテーマは、「釧路の未来を考える人々のつながり」
生徒さん達に楽しむ大人の姿を見ていただき、「未来は明るい!」と思っていただくことがねらいです。

今年の講演会担当の先生からのご縁で、このような貴重な場にお声かけいただくことができました。
クシロソーシャル大学としてお話するのは今回がはじめて。
全校生徒の皆さん、保護者の皆さんも出席くださり、講演担当メンバー4人、ドキドキの中スタートです!

<講演会の流れ>
①アイスブレイク
②KSDN・クスろ・クシロソーシャル大学の紹介
③個人ワーク
④4人のトークセッション

①アイスブレイク
各クラス対抗「担任の先生の一番高価なものリレー」
クラスの皆さんが担任の先生の「大切な絶対に落として欲しくない高価なもの」を手渡しでつなぎます。
こんなふざけた注文に快くご協力いただき、先生方、本当にありがとうございます!


「担任の先生、各クラスのみなさんの前へどうぞ〜」
の一言から、事前にご用意いただいた思い思いの「高価なもの」を披露。

中でも特にユニークだったのが、観葉植物の鉢
生徒さん達、とっても運びづらそうでした笑。
さて気になる優勝は…!

クスろの夏堀が参加するからと「ラーメン屋夏堀Tシャツ」をご用意くださった細野先生と2-Aの皆さん!
会場が笑いと熱気に包まれたひと時でした。

②KSDN・クスろ・クシロソーシャル大学の紹介
眠気が覚めたところで、続いてはくしろソーシャルデザインネットワーク(KSDN)とクスろ、クシロソーシャル大学、それぞれの団体紹介。

KSDNさんからは行政職員の高居さんが説明。
釧路地域の再生可能エネルギーの現状、KSDNさんのソーラー発電の取り組みについてお話します。


次に「クスろ」の紹介。
大学の夏休みで帰省していたクスろメンバーのかしこが函館から参戦してくれました。

「クシロソーシャル大学」は、大学教員、弁護士、金融機関職員、行政職員、経営者、デザイナー、イラストレーターなどが集まり、仕事で得たスキルや得意なことを活かして活動していることをお話しました。

③個人ワーク
今度は、皆さん自身のいいところ・得意なところを書いてもらうワーク。
発表してくれたたくさんの生徒さんの中から「デブでも動けるところ!」と満面の笑みで語った彼、
本当に可愛らしかったです笑。

次に、前後の席の人のいいところを書いていただきました。
これまた多くの手が挙がり、

「彼のいいところはムードメーカーで嘘をつかないところです」
「彼はいつも笑顔なのがいいところで、やる時はやる人です。」
「親父ギャグで温度を下げてくれます」

と、具体的かつ友情あふれる回答で会場を沸かせてくれました。

その紙は本人へプレゼント。
自分では気づかなった長所を知る機会になったようです。

④4人のトークセッション
最後は、4人が6つのテーマに沿ってトークをし、会場の皆さんにも考えていただく場面にしました。

トーク内容はこちら。

ーQ1 なんで釧路にいるの?
ーQ2 釧路の好きなところは?
ーQ3 釧路の嫌いなところは?
ーQ4 おすすめの釧路の楽しみ方
ーQ5 釧路で出会った一番おもしろい人は?
ーQ6 最後に中学生に一言

回答を先生方や保護者の方にも伺ったところ、

「新鮮な魚介類がスーパーに並んでいるのが好き」
「夕日が綺麗」
「自然の中を息子と散歩して楽しんでいる」

などそれぞれの釧路への思いを教えてくださいました。

楽しかった時間もこれにて終了。
ご静聴、ご参加本当にありがとうございました!

終わりになりますが、
細かい部分まで丁寧にサポートしてくださった教職員の皆さん、
あたたかく見守ってくださった保護者の皆さん、
ノリノリで参加してくださった無邪気で素直な生徒さん、
皆様に感謝いたします。

特にクスろ副代表ちーやんは、母校での講演に感激もひとしおのようでした。

中学生の皆さんからフレッシュなエネルギーをいただき、私たちもさらに楽しむ大人を目指します!

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