やってみた

2017-05-14
「クシロソーシャル大学」はじめました!

この度、クスろの立ち上げ当初からお世話になっている「一般社団法人くしろソーシャルデザインネットワーク」さんとクスろが共同で「クシロソーシャル大学」という企画を始めることになりました。
敬愛する先輩団体なだけにご一緒できるのが大変光栄です。

記念すべきキックオフイベントは、「みんなでつくろう!地域が元気になる再生可能エネルギープロジェクト」です!

誰もが気軽に参加でき、地域を元気にすることにつながる「再生可能エネルギープロジェクト」とはどんなものでしょうか?
釧路地域でどのような取り組みが実現可能なのか、全国各地の先進事例をもとに参加者の皆さんとディスカッションします。
みなさまのご参加をお待ちしております!

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みんなでつくろう!地域が元気になる再生可能エネルギープロジェクト

<主催>
クシロソーシャル大学

<日程>
5月16日(火)19:30-22:00

<会場>
ラーメン屋夏堀(釧路市春日町4-3)

<参加費>
500円(お茶・お菓子代込)

<参加方法>
fbイベントページに「参加」いただくか、下記お問い合わせアドレスまでお名前を明記の上、ご連絡ください。

<お問い合わせ>
info@kusuro.com

<Facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/425049277859264/

<プログラム>
1.キートーク「みんなが楽しめる✖地域が元気になる再生可能エネルギー事業」実践事例
スピーカー:平岡俊一准教授

2.ディスカッション「みんなが楽しめる✖地域が元気になる再生可能エネルギー事業」を考えよう
ファシリテーター:クスろ

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■平岡俊一准教授
1978年 愛媛県松山市生まれ
2001年 立命館大学産業社会学部 卒業
2006年 立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程 修了
2006年 NPO法人気候ネットワーク 研究員(~09年)
同    立命館大学非常勤講師(~09年)
2009年 龍谷大学地域人材公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター博士研究員(~10年)
2010年 北海道教育大学教育学部釧路校 講師
2014年       同        准教授(~現在に至る)

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■「クシロソーシャル大学」とは?
一般社団法人くしろソーシャルデザインネットワーク、クスろによる共同団体です。
今日の釧路地域はさまざまな面で問題・課題を抱えていますが、そうした課題を乗り越え、
地域を元気にする方策について考えたい、何か取り組みを始めてみたいと考えている人は少なくないと思われます。
そこで、このたび上記両団体は、釧路地域の社会、人、環境、文化、産業など、まちづくりに関する様々なトピックについて、
市民が気軽に集まって学び、議論、交流できる場をつくることを目指して、
「クシロソーシャル大学」を立ち上げることになりました。

「クシロソーシャル大学」では、まちづくり活動に関心のある人たちが自由に参加し、
講師からの講義によって様々なトピックに関する考え方や最新の動向などについて知るとともに、
参加者間でワークショップ等による意見・情報交換等を行うことで学びや交流を深めていく取り組みを行う予定です。

※なお、本大学は、法律にもとづいた正式な大学ではありません。
まちづくりに関心のある釧路地域に居住する20~40歳代のメンバーが集まり、自主的に立ち上げた学びの場です。
この大学には固定された講師陣はいません。
外部から専門家を講師としてお呼びすることもありますが、多くの回はその時のテーマに応じて参加メンバーの誰かが講師役や企画・進行役を務める形式をとります。
参加メンバーの役割を固定せず、全員が対等な立場でお互いに学び合う場にすることを目指しています。
また、そこでの議論・交流から、まちづくりに関する新たなつながりやネットワーク、活動など、
何かが生まれていく場になることを重視したいと考えています。

※開催は主に釧路管内を想定していますが、あまり厳密には捉えず、必要性や参加者の関心などに応じて、
道東、北海道全体を対象にした話題についても議論を行うなど、柔軟に捉えていきます。

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2015-09-24
東京から同僚を引き連れ、道東旅行をしてきました

こんにちは、ちょっと今回は趣向を変えてお伝えしてみようと思います。
ご挨拶が遅れました、クスろのちーやんと申します。高校まで釧路で育ち、いまは東京で働いています。
クスろの活動を始めてから、なんやかんやで3か月に2回くらい釧路に帰っています。

やはりそこまで帰ってたらもはや変態の領域にも達してきたようで、
会社の人も「なになに、釧路ってどんなとこなの?」と興味を持ってくれ始めたように思います。
その証拠に、行ってみたい!と言ってくれる同僚があらわれたのです!

ということで、先日のシルバーウィークを使って同僚3人(出身は東北・東京・関西)と道東旅行をしてみました。
ちょっと走っただけですぐ大自然の中に入ってしまうところや、運転中に出会う動物たち(牛・馬・鶴・鹿・キツネ・たまにリス)が新鮮だったようです。
そんな旅の様子をざーっくりとお伝えします!

今回は3泊4日。
宿泊場所は釧路→浜中(霧多布)→羅臼(知床)。
8時羽田発ので釧路に上陸し、20時女満別発の飛行機で羽田に戻るというフルフルスケジュールです。

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旅の軌跡はこんな感じ。ちなみにカメラアイコンはこれから登場する写真を撮影した場所で、ビールは宿泊場所です。
(釧路の宿泊先は私の実家)

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まずは釧路湿原!湿原展望台も有名ですが、個人的には細岡展望台が好きです。
サバンナか!という同僚たちの叫び声が聞こえました。

残念ながらこの日は曇り。この後に行った摩周湖は見えましたが、屈斜路湖が見渡せる美幌峠は雲の中・・・
天気って重要だと改めて思い知ったのでした。

2日目は大雨!最東端に行ってみたい!ということで納沙布岬まで(岬はもう大荒れ)
根室さんま祭りにも寄ったのですが、火がつかなかったということで無料の焼きさんまも中止・・・
そのまま宿泊先である浜中まで。なのでこの日は写真ありません・・・あぁ、天気って重要(二度目)

そして3日目!ようやく少し晴れ間が・・・!!
泊まったペンションポーチのオーナーに無人島であるケンボッキ島に連れてってもらいました。

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昔は夏の間だけ漁で人が住んでいたというこの島。この小屋の朽ちた感がたまらないですね。

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元漁師のオーナー。普段は愉快な方なのですが、船の操縦している姿には惚れます。

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船に乗りながらアザラシ(生きてる)に遭遇したのですが、浜辺を歩いていると打ち上げられたアザラシ(死んでる)が!
苦手な方もいると思いますので、ブラー強めにしておきます。
(そこまでグロくはないですので、クリアのが見たい方はクリックしてみてくださいね)

私も初めて行ったケンボッキ島。思った以上に簡単に上まで登れ、その先の広大な景色たまりません。
そして何より船が楽しいー!みなさまぜひ、ご体験ください。クセになります!

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浜中を出発してから、地平線が見渡せる開陽台によって、野付半島へ。
野付は砂の半島で、立ったまま死んでいる木々のトドワラとナラワラが有名です。

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なんとか夕日も見ることができました。
晴れてる日には国後島も見え、両サイドが海の道路を走る爽快感は半端ないです。

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さぁ最終日。泊まった羅臼の民宿が海の真ん前ということで、朝5時に起きて朝日を。ようやく晴れです。

知床観光は、迷ったあげく羅臼湖へ!ぬかるみがひどいということで、羅臼ビジターセンターで長靴をレンタルして挑みます。
車を知床峠に停め、羅臼湖入口まではバスまたは徒歩。

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私たちはバスを逃し、徒歩で移動。約40分歩きます。
行く前から疲れてしまったのですが、この美しい羅臼岳をゆっくり見れたのでよしとします。

羅臼湖への道は、前日の雨の影響もあったのかドロドロを通り越してドロ沼です笑
想像以上の過酷さにへばりながらも、一の沼から五の沼までを通り、羅臼湖へ向かいます。

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こちらは三の沼から見た羅臼岳。ここは日本なのか?

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歩くこと約1時間半。羅臼湖に到着です。ここは日本・・・(もうやめます)
このコースは人も多くなく、ゆっくりと見れるので、お時間と(少しの)体力がある方にはおすすめしたい場所です。
ただ、行かれる際にはきちんとしたトレッキングの格好をした方がよいかもしれません。私みたく、なめた格好で行くと大変です笑

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栄養補給には根室名物オランダせんべい!
独特の見た目とパッケージに最初は気味悪がってた同僚たちですが、途中からハマってました笑

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最後はオシンコシンの滝に寄り、網走湖の夕日を見ながら女満別空港へ。
こうして慌ただしくも道東の旅は終わったのでした!
全体的に時間がなく駆け足で回ってしまったので、もう一泊増やせばよかったー!と後悔しています。
せっかく道東に行くんだからと、あれもこれもと詰め込みすぎました。

というのも、私のまわりの同年代で道東に旅行したという方が極端に少ないのです。
行ったことある北海道=札幌・旭川・函館周辺がほとんど。
釧路ってどこだっけ?と聞かれることもかなり多いことに上京してから気づきました。
(実は、それが私がクスろを始めるきっかけだったりもします)
なので少しでも、道東を多く知ってほしいという欲張りな想いが出てしまったんですね笑
次に向け、もう少しうまく計画を練って、また東京から人を呼びたいと思います!

今回もう一つ強く感じたことは、天気ってすごく重要!ってこと。だって道東の見どころのほとんどが「大自然」なんですもんね。
『雨の日の釧路(道東)をどう楽しむ!?』ワークショップがしたくなりました。いかがでしょう?笑

あ、そうそう。私のひそかな趣味はフィルムカメラなのですが、今回はその写真を使っています。
まだフィルム使ってるの!?と驚かれることも多いのですが笑、独特な雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ではでは、長文のお付き合いありがとうございました!
もろもろご興味のある方、ぜひクスろまでご連絡くださいませ!

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2014-12-27
LITTLE SOMETHING  VOL.3「星空コーヒー」編

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この企画では、釧路の身近なスポットの新しい楽しみ方や遊び方を発掘していきます!
その場所でこれやってみたいということを、 実際にその場所に行き、 試しにやってみちゃおうというわけです。

第3回目の今回は、湿原の中で流星群を見ながら暖かいコーヒーを飲もう!です。
時すでに12月でしたが、やっちゃいました!

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まずは湿原と言えばここ!最もメジャーな釧路市湿原展望台にきてみました。
流れ星がびゅんびゅん流れてました。冬の空は澄んでいて、星が本当にきれいなんです!

湿原展望台でも十分すぎるくらいきれいだったのですが、より静かな場所を求めて温根内ビジターセンターへ。

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木の階段に座ってコーヒーをいただきます。コーヒーの暖かさにほっこり。
もちろん寒いです!めちゃくちゃ寒かったです!だって冬ですもの。
でもそれを一瞬忘れられるくらいきれいな星空でした。

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寒い冬の夜に、きれいな星と暖かいコーヒー、たまにはいかがですか?
※ただし防寒対策は念入りに!

<今回のお身近スポット>
釧路市湿原展望台:北海道釧路市北斗6−11
温根内ビジターセンター:海道阿寒郡鶴居村温根内

 

 

 

 

 

 

 

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2014-12-05
LITTLE SOMETHING  VOL.2「リバーサイドで抹茶」編

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この企画では、
釧路の身近なスポットの新しい楽しみ方や遊び方を発掘していきます!
その場所でこれやってみたいということを、 実際にその場所に行き、 試しにやってみちゃおうというわけです。

第2回目の今回は、釧路駅前通り夕焼けスポットで名高い「幣舞橋(ぬさまいばし)」のふもと。
フィッシャーマンズワーフMOOが見える対岸に来てみました。

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ゆったりと釧路川が流れるリバーサイドは、広い幅で舗装されていてベンチもある穴場です。
「お外で抹茶を飲みたい!」とのメンバーの熱い声でお茶会をやってみました。

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かごにあれやこれやを詰め込んでいざお茶を点てます。

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かぼちゃ入りのぜんざいは、あずきを炊いておもちを焼き入れて準備万端!
みんなのお茶を立てたら…ぜんざいの鍋の蓋を開けて、食べる気も万端!

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お散歩中のおじちゃんに「なにしてんだ?うまそうだな」と声をかけられ「お茶会だよ。良いでしょ!」と自慢してみました。

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お外で正座で抹茶を飲んで、和の気分に浸る。
そんなちょっとぜいたく気分な過ごし方。かなりおススメです!

<今回の身近スポット>

釧路川リバーサイド緑地 左岸プロムナード
北海道釧路市大川町1

 

 

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2014-12-01
LITTLE SOMETHING  VOL.1「幸町緑地でコーヒー」編

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釧路の何気ない場所が特別になる日。
ほっとしたり、のんびりしたり、楽しんだり…いつもと味わいが変わる釧路を発掘。

歩いてみると釧路って素敵な場所って結構ある!
この場所で何ができるかな〜と考えるのもわくわくするものです。

と、いうことで、この企画では、
釧路の身近なスポットの新しい楽しみ方や遊び方を発掘していきます!
その場所でこれやってみたいということを、 実際にその場所に行き、 試しにやってみちゃおうというわけです。

まずやってみたいのは「リバーサイドで美味しいコーヒーを飲みたい」。
初冬の釧路、やりたいとなったら気温に関係ない私たちでした。
あったかい格好に、ブランケットを用意して、フルーツやパンやキッシュを詰め込み…

さて、やっちゃいました。
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初回となる今回のスポットは、 釧路芸術館と釧路川の間の幸町緑地。
樹木が植えられている木目の囲いは、腰掛けスペースでもあります。
足下はレンガが敷き詰められて、いい感じのロケーション。

豆を挽き、ゆっくり注ぐお湯がゆげを出しながらコーヒーの香りを漂わせるのですが…
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天気が良好なおかげで、川面がキラキラと反射します。
それを見ながらまったりコーヒーを飲めるなんてそりゃあもう格別です。
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ちなみにこの日は霜も下りる寒ーい日だったので、暖かいコーヒーが余計おいしく感じました。
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重要なのは家にあるものや、手軽に調達出来るもので。それが気張らずらくちんです!
みなさんも晴天の続く秋冬の釧路の空の下、川を眺めながらほっと一息ついてみませんか?

<今回の身近スポット>
幸町緑地 釧路市幸町3-1周辺

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