日々クスろ

2017-03-15
ONLY FREE PAPERさんにお邪魔しました!

こんにちは!
クスろでは釧路地域の魅力的な人たち「クスろ人」を紹介するコンテンツ「ひとめぐり」をフリーペーパー「ひとめぐり帖」にしてお届けしていますが、
今回はその「ひとめぐり帖」を置かせていただいている東京は東小金井の「ONLY FREE PAPER」さんにお邪魔してきました!

「ONLY FREE PAPER」さんは東京の東小金井の他に全国に4つの店舗(宇都宮、岡山、福岡、熊本)を展開されています。
今回お邪魔した東小金井の店舗は中央線の高架下を利用したコミュニティスペース「ヒガコプレイス」に入居されているのですが、
他に入居されている店舗様含め、めちゃくちゃおしゃれです。

店内の様子はこんな感じで、全国各地のフリーペーパーが所狭しと並んでおります。

棚にもフリーペーパーがずらり。
色々なジャンルのフリーペーパーがあるので本当に楽しい気分になれました!

数あるフリーペーパーの中にいました。「ひとめぐり帖」でございます。
(第5号と最新の第6号は品切れ寸前でした。ありがたや〜)

宇都宮(ドコモショップ宇都宮鶴田店:左)と岡山(無印良品 岡山ロッツ店 MUJI BOOKS:右)の店舗にも「ひとめぐり帖」を置いていただいております。
いつもありがとうございます。

「ひとめぐり帖」の第7号は3月中の発刊を目指して現在鋭意編集中。こちらもお楽しみに〜!
発刊の際にはこちらのブログやFacebookページにてお知らせいたします!

【ひとめぐり帖 配布場所】
※数に限りがありますので、品切れしてたらごめんなさい!
(順不同)
<釧路管内>
イッケンヤカレーコミン
ジャママートコーヒー
コーヒー豆の店サンサン
en.shareplace
shop&cafe RHYTHM
クボタ電気
串揚げのどか
くしろフィス
アーユルヴェーダひだまり
PULPWAGON

豊文堂書店
喫茶ラルゴ
人生ここにあり商店
Lente
TOPOLINO
民宿休坂
釧路市役所観光振興室
FMくしろ
ミヤケ模型
マーシュ&リバー
奏楽の森カフェ
阿寒湖まりむ館
阿寒国際ツルセンターグルス
すずめ食堂&バル
知床ジンギスカンそら
標茶農協
夢の森公園
Wilderness lodge Hickory Wind

<北海道内>
大樹町役場(大樹町)
なにいろかふぇ(名寄市)
NPOえんべつ地域おこし協力隊(遠別町)
六畳書房(浦河町)

<本州>
北海道フーディスト(東京都中央区)
HAB-YU platform(東京都港区)
呑み屋ぶち(東京都品川区)
ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店(東京都小金井市)
MUJI BOOKS 岡山ロッツ店(岡山県岡山市)
福岡市東図書館(福岡県福岡市)
くまもと森都心プラザ図書館(熊本県熊本市)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2017-02-18
ひとめぐりTOUR vol.3のフォトブックが完成!


こんにちは!1/28-29に開催した「ひとめぐりTOUR vol.3」のフォトブックが完成しました!
当日の写真に加え、ご参加いただいたみなさんとスタッフの感想が載った、すぐにもあの日を思い出せるものとなっております。

→ひとめぐりTOUR vol.3の概要はコチラ
→1日目の様子はコチラ
→2日目の様子はコチラ


参加者のみなさんには近日中に郵送いたします!
参加はしてないけど興味ある!という方、お気軽にご連絡ください〜!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2017-02-17
「ひとめぐり帖 vol.6」発刊のお知らせ

こんにちは!いつもクスろ港をご覧いただきありがとうございます!
釧路の魅力的な人「クスろ人」を紹介したフリーペーパーの6号目が発刊されました。
今回は、釧路市内で旅人宿「民宿休坂」と名前から怪しい「カレーや黒魔術」を営む増田和美さん・やよいさんご夫妻です!
WEBの記事を元にフリーペーパー用に再編集しているので、WEBで記事を読んだ方もまたまた楽しめると思います。

増田さんご夫妻の記事はこちらからどうぞ
奄美の旅人と山梨の旅芸人が営む、楽しくてちょっと怪しい民宿・カレー屋

6号までを並べるとこんな感じに!まだ増える予定ですので、次の発行までどうぞお楽しみに〜!
以下の配布場所には随時お渡し・送付させていただきます。しばしお待ちください!

【ひとめぐり帖 配布場所】
※数に限りがありますので、なくなってたらごめんなさい…!
(順不同)
<釧路管内>
イッケンヤカレーコミン
ジャママートコーヒー
コーヒー豆の店サンサン
en.shareplace
shop&cafe RHYTHM
クボタ電気
串揚げのどか
くしろフィス
アーユルヴェーダひだまり
PULPWAGON

豊文堂書店
喫茶ラルゴ
人生ここにあり商店
Lente
TOPOLINO
民宿休坂
釧路市役所観光振興室
FMくしろ
ミヤケ模型
マーシュ&リバー
奏楽の森カフェ
阿寒湖まりむ館
阿寒国際ツルセンターグルス
すずめ食堂&バル
知床ジンギスカンそら
標茶農協
夢の森公園
Wilderness lodge Hickory Wind

<北海道内>
大樹町役場(大樹町)
なにいろかふぇ(名寄市)
NPOえんべつ地域おこし協力隊(遠別町)
六畳書房(浦河町)

<本州>
北海道フーディスト(東京都中央区)
HAB-YU platform(東京都港区)
呑み屋ぶち(東京都品川区)
ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店(東京都小金井市)
MUJI BOOKS 岡山ロッツ店(岡山県岡山市)
福岡市東図書館(福岡県福岡市)
くまもと森都心プラザ図書館(熊本県熊本市)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2017-01-31
フリーペーパー「ひとめぐり帖」のご案内

16252112_1274707009290652_951279868453567693_o

こんにちは!釧路の魅力的な人「クスろ人」をここクスろ港のWEBサイトで発信している私たちですが、
実はその記事をフリーペーパーにして発刊しています!
昨年の8月から毎月1人ずつご紹介させていただき、1月で第5号まで出ております!(12月は休刊)

16299868_1274707005957319_5383851459783117971_o

手にとっていただきやすいコンパクトサイズ!それでいて読み応えはバッチリでございます!
デザインは札幌メンバーの磯ぷー、イラストは代表の夏堀が担当しています。

名古屋みなとまち⑤

釧路管内を中心に配布させておりましたが、同じく釧路のフリーペーパー「フィールドノート」の清水たつやさんにご紹介いただき、
全国のフリーペーパーを取り扱っているONLY FREE PAPERさんに置かせていただくことになりました!
そして現在、名古屋で『まちの魅力に出会うフリーペーパー展という展示を1/28-3/25の会期で開催されており、
なんとそこに「ひとめぐり帖」も置かせていただくことになりました!

名古屋みなとまち①
あ、あった!!名だたる全国のフリーペーパーとともに、置かせていただき恐縮です!
手前にはフィールドノートもあります〜!
釧路から生まれた媒体が2つもあるなんて…嬉しい限りです!

また、ONLY FREE PAPERさん経由で全国に配布をさせていただく予定です。
そちらもまた改めてお知らせいたします!
第6号は2月中旬発行予定です。こちらもどうぞお楽しみに〜!

【ひとめぐり帖 配布場所】
※数に限りがありますので、なくなってたらごめんなさい…!
(順不同)
<釧路管内>
イッケンヤカレーコミン
ジャママートコーヒー
コーヒー豆の店サンサン
en.shareplace
shop&cafe RHYTHM
クボタ電気
串揚げのどか
くしろフィス
アーユルヴェーダひだまり
PULPWAGON

豊文堂書店
喫茶ラルゴ
人生ここにあり商店
Lente
TOPOLINO
民宿休坂
釧路市役所観光振興室
FMくしろ
ミヤケ模型
マーシュ&リバー
奏楽の森カフェ
阿寒湖まりむ館
阿寒国際ツルセンターグルス
すずめ食堂&バル
知床ジンギスカンそら
標茶農協
夢の森公園
Wilderness lodge Hickory Wind

<北海道内>
大樹町役場(大樹町)
なにいろかふぇ(名寄市)
NPOえんべつ地域おこし協力隊(遠別町)
六畳書房(浦河町)

<本州>
北海道フーディスト(東京都中央区)
HAB-YU platform(東京都港区)
呑み屋ぶち(東京都品川区)
ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店(東京都小金井市)
MUJI BOOKS 岡山ロッツ店(岡山県岡山市)
福岡市東図書館(福岡県福岡市)
くまもと森都心プラザ図書館(熊本県熊本市)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2016-10-28
エゾシカハンターさんによる鹿肉BBQ!

img_7435

「ひと」めぐりでもご紹介したことがあり、「百聞は一見にシカずナイト」で鹿肉をご提供してくださったエゾシカハンターの菊池和広さんが鹿肉BBQをしてくださり、参加してまいりました!
見てくださいこのお肉。こちらモモ肉でございます。じゅるり。

img_1753

たまたまこの日は札幌と東京から友人が来ていて、鹿肉興味ある?行かない?と誘ったところ、二人ともお肉大好きだったようで喜んで来てくれました。
持つべきものはフットワークが軽くてお肉が好きな友人です。
こちら、先ほどのもも肉を刺しているところ。菊池さんの手さばきがなんとも言えずかっこいい。


img_1816

そしてトップの写真のようにいい色がつくまでくるくる回しながらじっくり焼いていきます。
ハーブに浸けられてた肉がなんともおいしそう。よだれをこらえながらひたすらまわします。

img_1814

一方その頃、シティーガールたちは解体場で菊池さんに狩猟に関わることやエゾシカを取り巻く状況など話を聞いたようでした。
二人とも肉のこういった状態を見るのは初めてだったとのことで、興味深かったようです。

img_1953

さてお肉に戻りましょう。こちらはリブ!他のお肉と違って、脂っぽくなくぜんぜん胸焼けがしないので、スルスルとお腹に入っていきます。

img_1949

そしてこちらはレバーと心臓!内臓は新鮮な状態でないと食べれないのでなかなか出回らないとのこと。
もう、今まで食べていたレバーはなんだったんだろう…というくらいクセがなくプリップリでおいしかったです。

おいしいしか語彙力のない自分が情けなくなるくらい、本当においしかった鹿肉。今思い出してもまた食べたいです。
菊池さん本当にありがとうございました!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2016-09-17
【終了】グローバルブイブイマーケットスタッフ募集中!

\グローバルブイブイマーケットスタッフ募集中です!/

facebook_gvv

2016年9月25日(日)釧路短期大学にて「グローバルブイブイマーケット」を開催いたします!
7カ国15名ほどの外国人の皆さまとともに、クスろスタッフ5名ほどが準備を進めていますが、グローバルブイブイマーケットを作り上げるためにはさらに「仲間」が必要です。
当日の運営や事前の準備をサポートしてくださるスタッフを募集します!

◼スタッフ募集について
世界中からやってきた釧路在住の外国人の方々と来場者の方々の出会いの架け橋となり、スタッフの方々も楽しんでいただければと思います。
いつもは出会うことのない人との共同作業によって、特別な体験が待っているかもしません!
「このイベントの運営に参加してみたい」と思ってくださった方は、ぜひスタッフとして参加してみませんか?
実際のお仕事は、以下です。
<前日まで>
当日使う会場装飾やワークショップの道具づくりなど。
<当日>
お国料理を出される外国人の方々の調理補助や販売のサポート、お客さまの誘導、会場の設営・撤収、荷物運び、など。

◼スタッフ当日スケジュール
7:00釧路短期大学前庭集合(交通機関の関係等で遅くなる場合は事前にお知らせ下さい)
会場設営
9:30関係者(スタッフ、出店者)全体ミーティング
10:30イベントスタート
随時昼休憩
※昼食/飲み物はご用意いたします。
16:00イベント終了
撤収作業
19:00完全撤収
※スタッフさんの人数によってはこれより先に片付けが終了できると思います!
ご協力よろしくお願いいたします。

◼アクセス
バス停「緑ヶ丘3丁目」より徒歩1分

◼その他
*イベント当日の昼食/飲み物はこちらでご用意させていただきます。
*イベント当日は基本的に現地集合、現地解散となります。交通費は出ませんのでご了承ください。
*当日全体ミーティング(AM9:30~)に遅れそうな場合やご参加が難しくなった場合は、必ずご連絡をお願い致します。
*服装は動きやすく、汚れてもいいものでお願いいたします。料理や、絵の具、泥などが付く可能性があります。靴はスニーカーが好ましいです。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グローバルブイブイマーケットイベント概要

<日時>
2016/9/25(日) 10:30〜16:00

<場所>
釧路短期大学 前庭・体育館( 釧路市緑ヶ岡 1-10-42)

<内容>
イベントの内容は以下の3本柱です。
①【旅する一皿「釧路食材×お国料理」食べ歩き】
釧路に住んでいる海外のみなさんのお国料理の販売&お客様との交流。
出店国:韓国/スリランカ/中国/台湾/ベトナム/アメリカ/日本 (順不同)

②【クスろ認定!勝手に姉妹都市から届いたグッドセンスな産直市】
クスろがお世話になっている地域のお野菜や特産物のマルシェ。
(勝手に)姉妹都市: 山形県真室川町 / 群馬県嬬恋村 / 兵庫県丹波市 / 淡路島ほか (順不同)

③【へんてこをいっぱい作ろう!ものづくりワークショップ】
色塗りをしたり、布やダンボールを切ったり貼ったりをする作業。

<お問い合わせ>
info@kusuro.com
090-5223-6839 (夏堀)

<Facebookページ>
https://www.facebook.com/events/1718267195100248/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2016-08-30
湖陵高校同窓会に参加してきました!

おはようございます!
最近自分のことをぼりと呼ぶのも面倒になってきた横着なぼーです。
さて、先日代表ぼーと副代表ちーやんの母校、北海道釧路湖陵高校(以下、湖陵高校)の同窓会に参加させていただきました!IMG_6959

湖陵高校の同窓生であればどなたでも参加ができる、卒業期の垣根を超えた会でございます。
今年は例年よりも多い600人ほどの方々が集まったそうです。

<クスろ、何したの?>
私たちは
①活動紹介スピーチ
②「探しているもの」「私たちができること」の掲示
③フリーペーパー「ひとめぐり帖」や活動報告書などの制作物の紹介
をさせていただきました。


<詳しくお話しします>
活動紹介スピーチ
皆さんの宴会の最中、10分ほどの活動紹介と、今後のクスろの活動方針について具体的にお話ししました。

②「探しているもの」「私たちができること」の掲示
こちらが幹事のみなさんがご用意下さった「特設クスろブース」です。

IMG_6974

「探しているもの」とは、今後の活動を展開していく際に必要な、まだ持っていなくて困っているもののリストです。
「私たちができること」とは、「探しているもの」を頂く代わりに私たちが皆さんにお返しできるもののリストです。
これらを張り出し、「物々交換しませんか?」と皆さんに呼びかけました。

スピーチが終わってこのブースで立っていると、この掲示物に興味を持って来て下さった方が何人もいらっしゃいました。
「家はどのくらい大きいのがいるんだ?」
「なんでやぎとワラがいるの?」
など、何に使うかを直接お話しできる楽しい場でした。

フリーペーパー「ひとめぐり帖」や活動報告書などの制作物の紹介
これまで制作してきた以下のものを設置しました。

・2014年度活動報告書
・2015年度活動報告資料
・観光ガイドブック(キャッスルホテルさんとのコラボ企画)
・フリーペーパー「ひとめぐり帖」
・オリジナルポストカード

IMG_6969

「こんなのも作ってるんだね〜」とお手に取って見てくださる方も多くとても励みになりました。

<勢いある在校生たち>
余談ですが、宴会の前に在学生たちが一生懸命盛り上げていて感動の涙がこぼれそうになったのでご紹介いたします。

IMG_6456

ゴールデンボンバー「女々しくて」を振り付きで熱唱する合唱部の皆さん。表情豊かなメインボーカルのお二人のハーモニーがイケています。

IMG_6464

キャピッと爽やかに踊るチアリーダー部の皆さん。三十路の私たちにはもう二度とミニスカートは着れませんね!

IMG_6466

終了後にものすごい歓声と拍手が会場中に起こった迫力の応援団の皆さん。女子の生徒さんたちが特に勇ましくて印象的でした。

また、写真が無くて申し訳ありませんが、器楽部の皆さんも大変素晴らしい演奏で会場を沸かせてくれました。

IMG_6956

最後になりますが、私たちクスろと打ち合わせを重ねて下さった漆崎さん、また企画担当の小池さんをはじめ、同窓会幹事の皆様には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2016-08-11
グローバル収穫祭に参加してくれた台湾留学生の二人が帰国します

こんにちは!ぼーです!

昨年秋開催の、グローバル収穫祭に出店してくれた台湾からの留学生、サイ君(写真左)とリン君(写真右)が今月帰国するとのことで、お別れ会に参加してきました。

P1110869

二人が好きだった黒霧島、釧路の地酒・福司、そして北海道限定サッポロクラシックを手に記念撮影!二人はなかなかの酒豪です。

P1110861

翌日、一足先に釧路を離れるサイ君のためにリン君がチーズケーキを手作りしていました。
台湾のお母さんからの秘伝のレシビだそう。
「2時間くらいでできました」
料理ができて、友達思いの良い男ですね!

P1110865

一仕事終えた後のドヤ顔のリン君。
リン君も3週間後には帰国します。この無邪気な彼らにしばらく会えないのは寂しい…。

P1110871

釧路公立大学の国際交流のサークルのみんな、リン君サイ君のお世話役を3月までしていた卒業生も集まっていました。
二人は日本語でのボケとツッコミが完璧で、公立大学のみんなと本当に仲良し。

こぼれエピソードですが、サイ君は東京経由で帰国するらしく、その際ネットゲームで仲良くなった日本人のみんなと「オフ会」をするんですって。
よほど楽しみなのか、その場にいたみんなにそれを伝えていました笑。
それにしても、滞在した地域だけでなく、ネット上でも日本人の友達をたくさん作ったサイ君のコミュニケーション能力が素晴らしいですよね〜

…そして、お別れの時。
「さみしくなるね〜」なんて話していると最後になんと、二人から嬉しい報告が。

「僕たち、台湾の大学を卒業したら日本に帰ってきて就職します!」
とのこと。

嬉しいですねー!
また、日本で会える日が楽しみです。
お二人とも、元気でまた会おうねー!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2016-08-09
8/19開催「やっぱり釧路は美味しいぜ!!」のお知らせ

0729eventA4

私たちクスろも大好きなチーズを作ってる酪恵舎さんがなにやら美味しそうなイベントを開催するそうです!
釧路の食材を生かして、飲食店とコラボレーションしていくよだれが出そうな企画です。
今回で4回目となるそうですが、行ったことのある方もない方もこの機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか!?

——————–
テーマ:モザイク流ビアガーデン
日時 :8/19(金) 時間 :19:15〜受付 / 19:30スタート
場所 :mosaipue <釧路市栄町5-2>
料金 :4000円(税込) ※ドリンク1杯・料理5品がつきます
定員 :25名
※事前に参加申し込みが必要になります。詳細は下記をご覧ください。(8/17締切)
http://rakukeisya.jp/images/0819eventA4.jpg
——————–

ご興味ある方ぜひご参加ください!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2016-02-23
『COLD HIDAKA 2016』に参加しました!<後編>

『COLD HIDAKA 2016』レポート後編です!
前編はこちらから。↓
『COLD HIDAKA 2016』に参加しました!<前編>

さて、一晩明けて、『COLD HIDAKA 2016』 2日目。
この日は、なんと朝の6時30分集合。
なぜかというと、この日一発目の競技が「タオル大回転」だからです。

早朝の冷えた空気の中、濡れたタオルを振り回して凍らせ、
そのタオルを芸術的に形作るという美的センスが問われる競技。

濡れタオルを持った参加者がぞろぞろと寝起きの顔で外に集まってきます。
昨晩の祈りもむなしく、筋肉痛の体を引きずる私も濡れタオル持参で向かいます。
「さすがに寒いね…」「帰りたい〜」という声が聞こえる中、
おもむろに大ヒット映画『アナと雪の女王』のテーマソング「Let it go」が流れ始めます。

2-1音楽に合わせて、ビュンビュンとタオルを振り回します!レリゴー!

2-2寝起きのわたしもひたすら回します。

1分もすれば、どこからか「凍り始めた!」という声が聞こえてきます。
曲の中盤では、ほとんどの人がタオルの形を整える作業に入っていきます。ねじったり曲げたり、それぞれ思い思いの形にしていきます。
「Let it go」が終わると、競技も終了。

武蔵野美術大学の通信課程で教鞭をとっているというスタッフさんの判定により、1〜3位が決められます。
私も独創的な作品を作ってみたつもりでしたが、入賞ならず…

2-31位の方の作品は、さすがの独創性でした!

ここで、運営の皆さんからあるもののお披露目が。
それは、最終的に1位〜3位になった参加者にだけ与えられる『COLD HIDAKA』特製のメダル!

2-4参加者から「欲しい〜!」という声が聞こえてきます。私も欲しい!

その後は、早朝の冷えを利用して「シャボン玉を凍らせてみよう!」という挑戦をすることに。

2-5たくさんの種類のシャボン玉がありましたが、すぐ割れたり、地面に落ちてしまったり。

苦戦していましたが、ふわっと浮き上がった一つのシャボン玉が凍っていく様子をついに見ることができました!

2-6凍ったシャボン玉。割れるとふにゃふにゃと萎んでいきます。

その様子に大人も子供も大興奮!外の寒さも忘れ、しばしシャボン玉ではしゃいだのでした。

その後は、第7〜9競技「雪上トライアスロン」会場へ。

2-7スタッフさん達から「雪上トライアスロンはつらいですよ〜」と聞いていたので、
参加者の面持ちも若干重め。

日高国際スキー場の端の方に作られたトライアスロンコースは、思ったよりも広くて眺めているだけでも疲れてきそう…

雪上トライアスロンは、
①スノースイム
②スノーラン
③ヒップ・スライダー
の3種目から成る競技です。

以上の順番でコースを往復し、その速さで勝敗をつけます。

こ、これは筋肉痛の体には厳しいのでは…?
次々に雪に向かっていく参加者のみなさんを応援していると、すぐに順番が回ってきました。
私は、女性のみの組で参加することに。
笛の合図で、一斉に飛び出します。

最初はスノースイム。いわゆる、ほふく前進です。

2-8ほふく前進でなんとかコースの中程まで進みますが、次はスノーラン。

これが一番大変でした!雪に足を取られ、意外に足や腹筋に刺激を与えてきます。

2-9疲れた体で挑むのは、ヒップ・スライダー!

2-10日高町産のお米の袋をそり代わりに。

ゆるい斜面を滑り降りてゴールです。
なのですが、意外にこれが滑らない!笑
途中までは順調に滑っていくのですが、一度止まってしまうと今度は自力で足で漕いでゴールへ向かわなければいけないという腹筋が死んでしまいそうになります。
誰が勝つかわからない、スリル満点の競技でした。

さて、いよいよきました。
最終競技は「スノーボールバトル」。

2-11 入浴剤を溶かした色水でコートラインを引きます。

雪合戦として馴染みの深いこの競技ですが、世界大会もあるそうです。
ドッヂボールのように相手に球をぶつけて相手チームの人数を減らすというルールではなく、相手陣地に立てられた旗を取りに行くというもの。
もちろん、球が体に当たればアウトです。
今回のスノーボールバトルでは、1日目に行われたコールド綱引きと同じ班編成で、リーグ戦に挑みます。

まずは雪玉作りの準備から。専用の器具を使って、雪玉を固めていきます。

2-12かなり固そうです…当たりたくない〜!

我々のチームは、一回戦目は「球補給チーム」「投げるチーム」に分かれる作戦をとりました。
私はもちろん、「球補給チーム」に笑
1チームあたり、持てる雪玉は45球という厳格なルールのもとに試合は行われます。
ヘルメットをかぶり、位置について…スタート!

2-13…しますが、一回戦目はお互い探り探り。

数に制限があるため、飛び交う雪玉の数もまばらです。
ということで、一回戦目は特に大きな動きもなく終了。旗が両陣地ともに残ったため、球に当たらずに残った人数の数で競います。

接戦でしたが、我がチームの人数の方が少なく、敗北…無念!
さっそく、二回戦に向けて作戦の練り直しをします。

二回戦目の作戦は、「終了間際に旗をがむしゃらに取りに行く」作戦。
お互いがじりじりと様子を見すぎると試合が動かないので、雪玉を投げて相手を牽制しつつ、時間がきたら旗を奪いに行く。
そう決めて挑んだ二回戦目は、一回戦目よりも連携が取れています。

2-14そして、審判の「残り1分です!」という声に合わせて、一斉攻撃!

特攻メンバーが相手陣地の旗めがけて走っていきます。
その間、私も捨て身で球を投げたり前にじりじりと進んでいきます。
そして、特攻メンバーが相手方の旗をゲット!
我がチーム悲願の勝利です!
作戦がうまく生かされ、大満足のスノーボールバトルとなりました。

2-16こうして、『COLD HIDAKA 2016』の全競技が無事終了。

いよいよお待ちかねの閉会式&表彰式です!
スノーボールバトルで使った用具を片付け、閉会式の準備が進められます。
テーブルの上に並ぶのは、数々の賞品…釧路にぜひとも持って帰りたい!

2-17日高名産・やまべを使ったふりかけ。お子さんにも大人気!


2-18
注目の的・お米!

「表彰式を始めまーす!」という声がかかり、整列する参加者一同。
1位〜3位の参加者には、『COLD HIDAKA』特製のメダルが授与されます。

実は、同立で3位が2名いたため、再び、スノーフラッグスで勝敗を決めることになりました。
地元の高校生VS地元の高校生の戦いです。

ちなみに勝利を収めたのは、こちらの彼。

2-19日高町の美味しいお米を抱えてうれしそう。

3位の彼も、おめでとうございます!

2-20

 

さて、お待ちかね、1位の発表です!『COLD HIDAKA 2016 』第1位は…!

2-21こちらの可愛い男の子!

なんと、関東からの刺客です。
メダルを首にかけてもらい、賞品のお米一俵を抱えてご満悦。

2-22お母さんの「どうやって持って帰ろう…」の声は聞こえなかったことにして、ご家族みんなで記念撮影です。

おめでとうございます!

最後はみんなで輪になって、上空を飛ぶドローンに手を振ります。

2-23『COLD HIDAKA 2016』もこれにて終了。

たった1泊2日の日程でしたが、参加者・運営方・各関係者の絆も深まり、
「また遊びに来てくださいね〜」「また来ます!」という会話が聞こえてきます。

今回、『COLD HIDAKA』というイベントに参加して、釧路でも冬の寒さを利用したイベントを企画してみたい!とますます思いは強くなりました。
近いうちに実現させたいなと思いますので、ぜひ皆さんもこのような素敵で楽しい冬のイベントを一緒に企てましょう!

以上、『COLD HIDAKA 2016』の参加レポートでした。
日高地域活性化協議会をはじめとする日高町のスタッフの皆さん、issue+designの小菅さん、仲良くしてくださった参加者の皆さん、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!

 

2-24お読みいただいた皆さま、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた〜。

写真提供:issue+design

このエントリーをはてなブックマークに追加