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2020-03-29
みやちファミリーと釧路で自転車旅をしてきました!

9月某日、「イェ〜〜〜〜イ!」という声が聞こえる、たんちょう釧路空港。

空港前にある牛さんのモニュメントの前で写真を撮っている元気な男性たち。

こんな写真も撮ったり。

こんなポーズも撮っちゃったり。

「元気だなあ……」

どうも、かしこです。初っ端から顔色が優れない写真で申し訳ありません。
先ほどから登場している、私と対照的な男性陣。
実は、こちらが今回の記事の主役のみなさんなんです。
ご紹介しましょう、みやちファミリーの皆さんです!

こちらのホワイトTシャツがよくお似合いのフレッシュなメンズたちは、インスタグラマー集団「みやちファミリー」。
SNSを介して出会ったみなさんは、それぞれ年齢も住んでいるところも違うそうです。
けんたろうさん、たつきさん、りょうさんは学生さんで、えびこさんは社会人として働かれているそう。
しかも全員で集まるのは、今回が2回目だそうです。びっくり!
今回、みやちファミリーのみなさんには、釧路の夏を自転車でめいっぱい楽しんでいただく企画をご用意しております。

今回の企画を考えてくださったのは、以前「ひと」めぐりでもご紹介させていただいた阿寒観光ハイヤー/くしろロコサイクルプロジェクト松岡篤寛さんです!

くしろロコサイクルプロジェクトのウェブサイトでは、釧路を楽しめるサイクリング体験に注目してレポートを書いておりますので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

インスタグラマーと聞いて、緊張しかできない私。ホームである釧路でこんなに厳しい笑顔になることは、そうそうありません。
私のことはさておき、今回の企画は2泊3日、くしろロコサイクルプロジェクトさんプロデュースで、たっぷりと遊んでいただく予定。

釧路の思い出は、こんな動画にまとめてもらいました!ううっ、眩しい…!

 

運動音痴でも大丈夫!?スリル満点のダウンヒル体験

まずは、たんちょう釧路空港から車を走らせること15分。最初の目的地に向かいます。
楽しくおしゃべりをしている中、「あ!」というけんたろうさんの声で窓の外を見ると、たくさんの馬たちが悠然と過ごされていました。
「え、こんな近くに馬がいるんですか…!?」と訝しげなみなさん。関西の方では、こんなに身近に馬は見かけないとのこと。
「見てみる?」と松岡さんが声をかけてくださり、車を降りて近くまで寄ってみることに。

「馬!?馬だよね!?」となんども驚きながらも、臆することなく触りにいくみやちファミリーの皆さん。
さっとGoProを取り出すりょうさん、さすがです。
馬さんも穏やかに接してくれました。草を食んでいたところ、ありがとうございます。

十分に馬さんと触れ合ったところで、目的地へ急ぎます。我々が向かう先は、「阿寒ロイヤルバレー スキー場」。
「スキー場へ向かうんですか?」とえびこさん。今は9月ですから、雪は降ってないはず…と不安になりますよね。
実は、阿寒ロイヤルバレースキー場は、夏のシーズンはサイクリングを楽しむことができるようになるのです!
今回はみやちファミリーの皆さんに、「ダウンヒル」という体験をしていただきます。その名の通り、バイクに乗って丘を降っていただきます!

到着するやいなや、ヘルメットをかぶり、まずは記念に一枚撮影。
「普段は自転車に乗られるんですか?」と訊くと、みなさん「あまり乗らないです…」とちょっと不安そうでした。

でも大丈夫!まずは松岡さんから、マウンテンバイクの乗り方講座をしっかりと受けられます。
講座を受け、さすが運動神経の良いみなさん、生き生きとした表情でコースの頂上へと向かっていきます。

この日はすっきりとした晴れ模様で、阿寒町も綺麗に見渡せます。
さて、ここからはいよいよダウンヒルに挑戦です!みなさん、頑張ってくださいね〜!

……と、私は端から応援しているつもりでしたが。

あれ?

ちょっと待って?

なぜか私・かしこも一緒にダウンヒル体験をすることに。
クスろの中でも特に運動神経が悪い私、不安な気持ちでカメラマンのちーやんを見つめます。誰も助けてはくれない。

へっぴり腰な私を尻目に、松岡さんの「行きますよ〜」という号令で、軽やかにバイクにまたがるみやちファミリーのみなさん。
一方で、置いていかれないように必死な私。

歓声をあげながら降りていくみやちファミリーのみなさん。身のこなしが軽い…。
一方私は、みなさんが乗っているものとは少し違うタイプの「ファットバイク」というものを使わせていただきます。
こちらは運動神経の悪い私のために作られたかのような素晴らしい乗り物!タイヤが太くて走りやすいんです。

でこぼこした道は走りやすいとは言えませんが、それがまたスリルを煽ります。
さながら、自分で運転できるジェットコースターのよう!
早々と平地に移動したみやちファミリーのみなさんは、早々と動画撮影に移行していました。私のことも忘れないでほしい。

ちなみに、今回使用させていただいたスポーツバイクは、阿寒ロイヤルバレイスキー場MTBコースさんからお借りしました。
自前の用意がなくても気軽にダウンヒル体験を楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
運動神経に自信がない方でも楽しめます!

施設情報:阿寒ロイヤルバレイスキー場MTBコース
<コース営業期間>
6月〜10月 雨天クローズ
<コース営業時間>
9:00〜16:00
<コース利用料>
大人(中学生以上)1000円
小学生(保護者同伴)500円
<搬送車利用料金(日・祝のみ)>
1回:大人400円、小学生200円
1日:大人3000円、小学生1500円(搬送、コース料金込)
<レンタル料金>
レンタルバイク:2700円〜
<住所>
北海道釧路市阿寒町15線40番地2
<問い合わせ>
0154-66-3422
<HP>
阿寒ロイヤルバレイ

エゾシカ、ソフトクリーム、モルト牛…地元グルメに舌鼓

さてさて、バイクで走り回り、お腹も空いてきましたね。

やってきたのは「道の駅 阿寒丹頂の里」。空腹の我々のお目当ては、エゾシカバーガー!
けんたろうさんは、「エ、エゾシカ…?」となぜか噛み噛みでした。「エゾシカ」のイメージがなかなかつかないようです。

みなさん、「シカって食べられるんですね……」と訝しげにバーガーを眺めていましたが、頬張ると、すぐに「美味しい!」と笑顔になってくれました。

施設情報:道の駅 阿寒丹頂の里
<営業期間>
4月下旬~10月末まで(予定)
詳細はお店にご確認下さい。
<営業時間>
9:00~18:00(5月~9月)
9:00~17:00(10月~4月)
10:00~16:00(観光案内所)
<住所>
北海道釧路市阿寒町上阿寒23-36-1
<問い合わせ>
0154-66-2969
<HP>
道の駅 阿寒丹頂の里

続いて、阿寒町に来たらぜひいただきたいのが、「牧場のソフト」さんのソフトクリームですよね。

曇りとはいえ、9月の釧路はねっとりとした暑さが残っています。ソフトクリームでさっぱりしちゃいましょう!

甘くて冷たいもので、ほっと一息。ミルクがさっぱりと美味しいです!

施設情報:牧場のソフト
<営業期間>
4月下旬~10月末まで(予定)
詳細はお店にご確認下さい。
<営業時間>
10:00〜17:00(平日)
10:00〜17:30(土・日・祝)
10:00〜16:30(4月)
※天候によっては営業時間が変更になる場合がございます。
<住所>
北海道釧路市阿寒町仲町2-2-2
<問い合わせ>
0154-66-2654

デザートも食べ終え、1日目の夕ご飯はこちら。

じゃん!「阿寒モルト牛」さん。クスろもいつもお世話になっております!

勢いよくみんなで乾杯!いやはや、釧路まで来てくれてありがとうございます!
これからいただくのは、もちろん「阿寒モルト牛」です。
ビール酵母で発酵させた飼料で育った牛のお肉は、柔らかくてとろけるような美味しさなのです…!

ほら見て!

たつきさん、言葉がなくても感想が伝わるお顔をありがとうございます!

みなさん、疲れも相まって、黙々と召し上がっています。どんどん食べてください。
食べながら1日目の感想を訊いてみることに。

けんたろうさん「エゾシカバーガー、美味しかったです!シカって食べられるんだと思いました…

やはりそこが気になっていたんですね。

えびこさん「今日一瞬寄ったセイコーマートで気になったものがあったので、明日はそれを買えたらいいなと思ってます!」

お、何でしょう!?私も気になります。

お話ししながらもりもりと食べていたら、すっかり満腹!ごちそうさまでした!
1日目、本当にお疲れ様でした〜!

施設情報:阿寒モルト牛 直営焼肉店
<営業時間>17:00〜21:00(20:00ラストオーダー)
ランチタイム営業(土日のみ)11:00〜14:00
<定休日>毎週火曜日
<住所>北海道釧路市阿寒町上舌辛17線22番地
<電話番号>0154-66-2929
<HP>阿寒モルト牛 直営焼肉店

雄大な釧路湿原を3箇所から堪能!

一夜明け、2日目は朝ごはんの調達から開始。
昨日お話ししていたように、まずはセイコーマートで気になったものをお買い物。
えびこさんが「これが気になっていたんです〜!」と手に取っていたのはカツゲンです。
そうか、カツゲンってご当地ドリンクですもんね…!

えびこさんの声につられて、全員がカツゲンを手に取る事態に。

さて、お味の方はいかがでしょう…!?

えびこさん「美味しい…!めっちゃスッキリしてますね!」
喜んでいただけたようです。よかった…!
朝にカツゲンを飲むと、なんとなく気合が入るのは私だけではないようです。

ご当地ドリンクを話題に盛り上がる車内。ご飯を食べながら、2日目は釧路湿原方面へ向かいます。

少し雨模様ですが、朝ごはんを食べたみなさんは元気いっぱい。

やってきたのはこちら!釧路湿原展望台です。
私も皆さんの元気さに一緒につられて、ついつい同じポーズをとってしまいました。

チケットを購入し、さっそく中へ。

展望台の中は、釧路湿原に生息する動植物に関する展示が。

こちらは稀少性の高い淡水魚「イトウ」の展示パネル。
スタッフの方が、丁寧に説明してくださいました。
みなさん、「幻の魚」というワードに興奮していました。

お土産ブースでは、バードコールをキュルキュルしたり。
たつきさんは回しながら「これなんですか!?」と困惑していました。
「野鳥と呼応するための道具ですよ」と教えると、「これで俺も鳥と友達になれる!」と目を輝かせていました。

もちろん、階段を昇って展望台にも行きましたよ!天気は曇りでしたが、ここから見える広々とした湿原の雄大さは変わりません。
皆さん、気持ち良さそうにあたりを見回していました。
GoProを取り出して、投稿用の動画撮影も忘れず。背景が広〜い湿原なので、「とっても映える!」と喜んでいました。

施設情報:釧路市湿原展望台
<営業時間>
8:30~18:00(4月~9月)
9:00~17:00(10月~3月)
<入館料>
大人480円、高校生250円、小・中学生120円
※身体障害者福祉手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳をお持ちの方と、引率者の方1名は入館料が免除となりますので、 ご入館の際に手帳をご提示ください。
<定休日>
年末年始
<住所>
北海道釧路市北斗6-11
<問い合わせ>
0154-56-2424
<HP>
釧路湿原展望台

展望台を離れて向かったのは、「史跡北斗遺跡展示館」です。

そしてここから自転車で15分ほど走ると、「北斗遺跡」。
この遺跡では、縄文・続縄文・擦文時代の複数に渡る時代の生活の痕跡を体験することができます。

なだらかな道を進んでいくと、当時の生活で利用されていた住居が復元されているエリアへ。

この復元された住居には、実際に中に入ることもできます!
「これ、中に入れるんですね!」と大喜びで出たり入ったり。
今回は、動画撮影のために特別にドローンも飛行させてもらいました。

ドローンに向かって手を振る我々。

このエリアも、サイクリングを楽しむことができます。
入口から北斗遺跡まではなだらかな道が多いので、初心者の方にもおすすめです!

施設情報:史跡北斗遺跡
<営業時間>
10:00~16:00(4月16日~11月15日)
<定休日>
月曜日(月曜が祝祭日の場合は開館)・11月16日〜4月15日
<住所>
北海道釧路市北斗6-7
<問い合わせ>
0154-41-5809
<HP>
史跡北斗遺跡

さてさて、続いては細岡展望台へ向かうのですが、ここでみやちファミリーの宮地さんが合流!
学校のテストを終え、すぐに釧路へ駆けつけてくださいました!

こちらが宮地さんです!ようこそ、遠いところ釧路へ…!
ついにみやちファミリー、フルメンバー集合です!やったー!

さて、5人揃ったところで、今度は細岡展望台へ。

ここから見下ろす釧路湿原も、広々としてかっこいいんですよね。
みやちファミリーさん、全員集合したことですし、どんどん記念写真を撮っちゃってください!

「やべえ、すげえ…」と小さく呟きながら写真を撮っているりょうさん。
細岡展望台では、180°遮るものがなく間近で湿原を見ることができるので、迫力がありますよね!

記念撮影に私も失礼。もうみやちファミリー加入ってことでいいですか?

施設情報:細岡展望台
<住所>
北海道釧路郡釧路町字達古武22-9
<問い合わせ>
0154-40-4455
<HP>
細岡展望台&ビジターズラウンジ

ラストは海鮮!釧路といえばお寿司でしょ!

さてさて、そろそろお腹が空いてきましたね。
私、みなさんに釧路でぜひ食べていただきたいものがあります。今からそれを食べに行きましょう!

というわけでやってきたのはここ、なごやか亭昭和店。
釧路が誇るローカルチェーン店のお寿司、ぜひ味わっていただきましょう!

まずは席について、それぞれ気になったものを注文していきます。

なごやか亭には今日のおすすめも掲示されているので、ぜひ参考にしてほしいところ。
先ほどまで元気一杯はしゃいでみなさんですが、お寿司屋さんの雰囲気に「え、なんでも食べていいんですか…?」と縮こまり気味。

しかし、注文した品が届くと、さすがにこの表情。楽しみですね〜!
手を合わせて一緒に、「いただきます」!

宮地さんは、「俺、絶対うにが食べたいんですよ!」と気合十分。
うにがやってきて、大喜びの宮地さん。

けんたろうさんも一口でうにをパクリ!たつきさんが美味しい顔をしっかりおさめていました。

そしてなごやか亭といえば、あのメニュー!「こぼれいくら」。
宮地さんはこぼれいくらとは関係なしに、しっかり鳴子を握りしめていますが、それ、これから鳴らしてもらいますからね!

えびこさんが「こぼれいくら、お願いします!」と注文をしてくださり、店内に太鼓がなり始めます。
店員さん総出で我々の座席を盛り上げてくださいます。手前にいる宮地さんも、鳴子を鳴らすことができてご満悦のご様子。

そしてやってきたこぼれいくら。今日も美しくこぼれていらっしゃる…!

そして幸せそうなえびこさん。みやちファミリーの皆さんは、表情での食レポがお上手です。

施設情報:なごやか亭 昭和店
<営業時間>
11:00〜22:00
<定休日>
1月1日・2日
<住所>
釧路市昭和中央4丁目1番7号
<問い合わせ>
0154-55-7581
<HP>
なごやか亭 昭和店

これにて2日目も終了。2日間の総評を、みやちファミリーのみなさんに訊いてみました。

たつきさん「今回特別にドローンを飛ばさせてもらったのですが、特に湿原が見えるエリアは、広々とした景色にびっくりしました!山が少なくて、先の先までずっと平たい場所って、あまり僕らの住んでいるところでは見かけないので」

えびこさん「僕は、幣舞橋や北斗遺跡がよかったなあ。アクロバティックな動きをしなくても、場所がいいからかっこいい動画が撮れたし!あとカツゲン美味しかったです!」

りょうさん「僕らはあまり自転車は乗らないので、いつもと違った動きのある動画が撮れました!旅の最中、インスタグラムで配信もしてたのですが、『釧路、気になる!』って言ってくれた視聴者さんが多かったです!

けんたろうさん「途中で馬や丹頂に会えたの、びっくりしました…!普通にあんな風にいるものなんですね。関西の地域と出会うものが違いすぎて、驚いてばかりでした

宮地さん「僕は途中から合流したので、みんながお肉とかソフトクリームとか美味しそうなものばっかり食べてるのを見ていて、うらやましかったんです。だから、みんなとこんなに美味しいお寿司を食べれてめっちゃ嬉しかったです〜!

みなさん、釧路での旅に大満足のご様子。「いや、これはまた来たいよね」「まだ行けてないところたくさんあるしな」と、2回目の来訪の予感も…?
みやちファミリーさんの拠点である関西からも行きやすくなった釧路。私も関西の方と釧路を旅することで、新たな発見がありました!

バタバタの2泊3日でしたが、終始笑顔で楽しんでくださったみやちファミリーの皆さん。本当にありがとうございました!
インスタグラマー、さすがの体力と明るさ…!私も皆さんと仲良くなれて嬉しかったです。

必ずまた釧路に遊びに来てくださいね〜!美味しい食べ物と、楽しいアクティビティを用意して、いつでもお待ちしております!

関連リンク
くしろロコサイクルプロジェクト
松岡篤寛さん – 「ひと」めぐり
みやちファミリー – Instagram

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2019-08-19
クスろのルンルンブイブイ商店、開店しました!

皆さんこんにちは!クスろのかしこです!

北見ファミリーランドからこんにちは

今日はみなさんにハッピーなお知らせがあります!

クスろのオリジナルグッズが買えるECサイト、「クスろのルンルンブイブイ商店」が開店いたしました~~!!

ルンブイ商店、オープン!

以前から、

「釧路以外でもグッズを買えますか……?」
「通販やらないんですか!?」

というお声をいただいていたので、オープンすることができてとても嬉しいです!

クスろのおふざけキーホルダーや、阿寒町手ぬぐい、ひとめぐり帖などの商品を買うことができます!

商品もこれからどしどし追加していく予定ですので、
ぜひルンブイ商店に遊びに来てくださいね!!

ルンブイ商店へのアクセスはこちら!

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2019-08-11
キーホルダーも売れてる!?あのお蕎麦を竹老園で食べてきたよ

みなさんこんにちは!クスろのかしこです。

かしこです!

お盆到来ということで、釧路に帰ってくる方が多いこの時期。
「クスろのおふざけキーホルダー、釧路でしか買えないのか……」という声をたくさんいただいておりまして、
ぜひこのお盆の帰省シーズンにクスろのおふざけキーホルダーをゲットしていただきたい!と思っております。

そんなクスろのおふざけキーホルダーを店舗で実際に見て買えるのは、ご協力いただいている販売店のみ。
「どこで売ってるの!?」「どんなお店で買えるの!?」
はいはい、そんなみなさんの声が聞こえてきましたよ!

というわけで、今回わたくし・かしこが、お取り扱いただいている店舗のひとつ「竹老園 東家総本店」さんに、お邪魔してまいりました!

—–

赤い屋根と広いお庭が特徴の「竹老園 東家総本店」さん。

さっそくやってきました!「竹老園 東家総本店」さんです。
釧路っ子なら一度は来たことのある、釧路を代表する老舗蕎麦屋さんですよね。

迎えてくださったのはこの方、竹老園 東家総本店 5代目 伊藤純司社長です!

いつも優しい伊藤社長

「釧路に帰ってきてたんだね!(かしこは現在函館在住です)いらっしゃいませ」と、ニコニコで出迎えてくださりました。

「竹老園 東家総本店」では、クスろのおふざけキーホルダー第2弾で製作した「無量寿」のキーホルダーを取り扱っていただいております。

こちらが「無量寿」のキーホルダー

「竹老園 東家総本店」をはじめとする「東家会」のオリジナルメニュー「無量寿」をモチーフにしたこのキーホルダー、
製作時に伊藤さんも「無量寿のキーホルダーかあ……目の付け所がクスろだね!」と背中を押してくださった、思い入れのあるキーホルダーなのです。

クスろのおふざけキーホルダー製作時の一枚。快く「いいね!」をしてくださった伊藤さん

ですが……。
「さすがにクスろ風のデザインにしすぎたかな?無量寿ファンのみなさんに怒られるんじゃないかしらん……」
とビクビクしていたクスろ一同。

かしこ

あの、実際「クスろのおふざけキーホルダー」の「無量寿」ですが、売れていますでしょうか……?

伊藤さん

えーっとね……。

かしこ

(ゴクリ)

口ごもる伊藤さん。ま、まさか、全然売れていないんじゃ……。

伊藤さん

売れてます!!!!!

かしこ

本当ですか!!!!!

よ、よかった〜〜〜〜!

伊藤さん

在庫もあと3つくらいしかなかったんじゃなかったかな?
ホールのレジ前で売っているんですが、手にとってくれるお客さんが多くて。

かしこ

それは嬉しいですね!

伊藤さん

この間なんか、3つ買っていってくれるお客さんもいました。
自分用にも、お土産としても買っていってくれるお客さんもいますね。

かしこ

「無量寿」を3つ!?
みなさん、なにかメディアをご覧になって買っていっていかれるんですかね?

伊藤さん

テレビで見た人、新聞で見た人、雑誌で見た人、バラバラですね!
レジで「なにこれ!?」と発見してくれて、そのまま買ってくださる方もいらっしゃいます。

かしこ

そうなんですね。きちんとお客さんに届いているようでホッとしました。
安心したらお腹が空いてきちゃったなあ……。すみません、無量寿頼んでもいいですか?

伊藤さん

もちろん!じゃあ、僕が作りましょう。

え……!

なんと、伊藤さん直々に無量寿を作ってくださることに!
作っている様子も特別に見せていただきました!

竹老園さんの厨房

まずはたまごを準備。卵黄だけを取りだします。
卵黄は醤油だれにちょっとだけ浸けておきます。

卵黄にたれが染みすぎるのを防ぐため、素早く作業するのがコツなんだとか

そして登場!「岩井の胡麻油」さんの「無量寿」。

パッケージが渋くてかっこいい!

竹老園さんのメニュー「無量寿」の名前の由来は、使用している胡麻油のブランド名からの引用なんです。
そば「無量寿」の香ばしい香りは、この胡麻油「無量寿」からしか出せません!

すでに美味しそう

たっぷりそばと胡麻油「無量寿」を絡めたら、浸けておいた卵黄を乗せます。
ここからいよいよ仕上げ!トッピングのお時間です。

できたてほやほや無量寿だ〜!

海苔、ねぎ、わさびを綺麗に乗っけたら、完成!
海苔を綺麗に乗せるのが一番難しいのだそう。たしかに、手にくっついて乗せるのが難しそうですね。

海苔がはみ出てる!

お座敷に運んでいただきます。嬉しいなあ。

こちらが伊藤さんに作っていただいた「無量寿」。麺がつやつや、具材たっぷり!

かしこ

いただきます!……あ~美味しいなあ。
ちょうど夏バテで食欲がなくなり気味だったので、胡麻油の香りに食欲をそそられますね。

伊藤さん

それはよかったです。最近、「無量寿」の注文が多いんですよ。
クスろのおふざけキーホルダーから無量寿を知ってくれたお客さんもいたりね。

かしこ

えー!本当ですか!
少しでもキーホルダーを通してお役に立てているなんて、感激です!

伊藤さん

最近だと、『kerankeran 釧路版 vol.9』にも大きく載せてもらったんです。

釧路の食を紹介する雑誌「kerankeran 釧路版 vol.9」の「竹老園 東家総本店」さん掲載ページ

かしこ

わ!こんなに大きく「無量寿」が!

伊藤さん

名物のそば寿司などももちろん召し上がっていただきたいんだけど、いろんな方が無量寿に注目してくれているのは嬉しいですね。
他のメニューももちろん、まだ召し上がったことがない方は、釧路にいる間にぜひ「無量寿」も食べてみてくださいね!

最近の竹老園は「無量寿」を推してます!と伊藤さん

隠れた名物「無量寿」がますます人気になっていると聞き、なんだか私も嬉しくなっちゃいました。
ぜひみなさんもクスろのおふざけキーホルダー「無量寿」をつけて、「無量寿」を食べに行きましょう!
クスろのオススメは、「無量寿」「そば寿司」「かしわ抜き」の3点セットです!

玄関まで送ってくれる伊藤さん

短いお盆、家族でどこかにお食事に行こう!という方も多いかと思いますが、
ぜひ釧路ならではの緑色のお蕎麦を食べに「竹老園 東家総本店」さんに遊びに行ってみてくださいね!
クスろのおふざけキーホルダー「無量寿」も好評発売中です!

—–

<竹老園 東家総本店 店舗情報>
電話番号 0154-41-6291
住所 〒085-0824 北海道釧路市柏木町3番19号
営業時間 午前11:00~午後6:00まで
定休日 毎週火曜日
テーブル50席、和室14部屋(10名以上の団体可)
予約 当日予約可、電話予約可
駐車場 50台

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2019-04-10
おふざけキーホルダー第2弾!クラウドファンディングがスタート

前回人気だった「クスろのおふざけキーホルダー」の第二弾が完成!
みんなで釧路をクスッとさせたーい!

 

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2019-02-05
クスろ、クラウドファンディングに挑戦します!

クスろが、どうすれば釧路をもっと元気にできるかまじめに考えてみました。
キーワードは……”おふざけ”!得意技であるダジャレ、カラ元気を駆使して、釧路のあれこれをキーホルダーに!
クスろキーホルダーでみんなをクスッとさせたーい!

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2019-01-31
クスろ、代替わりします!

みなさんこんにちは!クスろです!
突然ですが、この度、クスろの代表が変わります!それでは、新旧それぞれの代表からのご挨拶です。

 

皆さん、こんにちは。私は、須藤か志こと申します。

仲間とわちゃわちゃ遊んだりふざけたりすることが大好き。
だけど、一人でぼーっとしていることも好きな本日23歳になった大学生です。
チャームポイントは顔のそばかすです。

少しだけ、私のことをお話しさせてください。

私の出身地は北海道の釧路です。釧路で生まれ、21歳まで釧路で過ごしました。

今、私は釧路から離れたとある街で暮らしていますが、釧路での思い出を回想してみると、実は楽しい思い出ってとても少ないことに気付きました。
10代の頃の嫌な思い出、苦い経験全てを握られている街が釧路なわけです。

そんな私にとっての釧路は、言うならば「なんで好きだったのかわからないけれど、忘れられない元カレ」。

好きだけど、好きじゃない。
嫌いだけど、嫌いじゃない。

燃焼しきれない思いを抱いたまま、私は私の「釧路」を塗り替えるかのように、いわゆる「まちづくり」の活動を始めることになります。
苦い「釧路」での思い出を塗り替えて、新しい「釧路」を、居場所を作る。
当時17歳でした。右も左もわからず、なんだかいつもイライラしている頃でした。
しかし、なにをやってもピンと来ない。どこにいても居場所がない。

「私が住みたいのは、こんな『釧路』じゃないのに」
そんなことを思いながら活動を続けていくうちに、なんだかつまらなくなってしまい、だんだんと活動はフェードアウトしてしまいました。

概念的な話が続きますがもう少しお付き合い下さい。

そんな10代のとある日、私は「クスろ」というふざけ倒した名前の小さな団体に1通のメールを送りました。
「この人たちとならなんかできそう」
なんの根拠もない生意気な直感ですが、まじめそうな文章をその日に送りつけたのでした。
「ぜひお会いしましょう」
連絡を返してくれた代表の夏堀と話し、イベントやライティングなど、できることから手伝い始めるようになったのが19歳の頃でした。
それから今日まで約4年経ちましたが、その日のことはつい昨日のことのように思い出されます。

これまでクスろの一員として、ひとめぐりtour、語り場ジンジャーをはじめとする様々なイベントの運営に携わってきました。
クスろを通じて出会った人たちとの間に友情が生まれ、また次の面白いことが釧路で生まれる瞬間を目にしてきました。

波のように押し寄せてくる課題を面白がり、楽しく生きていたら、いつの間にか、クスろは私にとっての大切な居場所のひとつになっていました。

私の無鉄砲な「あれやりたい!」に応えてくれるクスろのメンバーは、私を叱咤激励しながらも一緒に巻き込まれてくれる人たちです。
そんなことやらなくても生きていけるのに、泥だらけになりながら一緒に走ってくれます。

私は、そんな居場所がこれからも続いていけばいいのに、と思い続けてきました。
そして、そんなクスろを続けていくために、このたび、夏堀めぐみから代表を引き継ぐことになりました。

私には強いリーダーシップがあるわけでもないですし、特別何かに長けているわけでもありません。
ガサツで不器用です。

それでも、クスろにいると、こんな自分でも何かできることがあるんじゃないかと思わせるクスろマジック。
この不思議な力に、賭けてみてもいいんじゃないか。
そんな風に思っています。

希望の中に一握りの不安を抱えながら、私はクスろという居場所を続けていきます。
皆さんと一緒に、クスろという居場所をこれからも面白おかしく続けていきます。

改めましてこんにちは。
須藤か志こと申します。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


 

「代替わり」

こんな贅沢なことをできる日が来るなんて夢にも思っていませんでした。

私と副代表の名塚の2人で始めた小さな企み「クスろ」は、多くの人に支えていただきながら、
そして、巻き込まれていただきながら、形はデコボコですが、少しずつ成長を続けています。

クスろができて約6年。
1人、また1人と、メンバーが増えるにつれてできることが増えていきました。

2人の夢がみんなの夢になったのは、
みんなが「自分ごと」としてクスろのアクションに関わってくれたからだと思います。

そして、今。
偶然か、必然か、それとも運命なのか。
クスろは釧路出身のメンバーで構成されています。

メンバーに共通して言えることは、
廃れていく釧路に対する課題感と地元愛を持っていて、人手が足りないローカルで活躍できる居場所や、
新しい価値を探り、形にしようとしていることです。

メンバーはみんな、楽しみながら、面白がりながら、創造力を掻き立てるクスろの可能性にワクワクし、
このチームに関わっています。

一方、個々人のキャリアや生き方にどこか不安や焦りを感じ、
悩みや価値観を共有出来るコミュニティとしても、クスろという存在を大切にしています。

クスろを始めた頃の私たちには、お金も人脈も信用も自信もありませんでした。
あるのはアイデアと行動力だけでした。

どれもいまだに潤沢にあるとは到底言えないけど、クスろの活動を通して、
新しい自らの生き方や働き方にもがく、たくさんの仲間や、あたたかく応援してくれる、
たくさんの恩人ができたことは、
私たちの何よりの財産となっています。

 

これから代表を務める須藤か志こは、私より10も年下の学生です。
彼女はクスろを始めて間もない頃、自らの意志でクスろに熱いメッセージをくれた古株です。

「私についてこい!」という勇ましい気質ではないかもしれませんが、まとめ上手で、人が大好き。
みんなの幸せと調和を願う天性の愛されキャラです。

既にクスろの新プロジェクトで、私たちメンバーと周囲の人たちを巻き込み始めています。

クスろは、自分たちの可能性に本気の挑戦を続け、滑っても転んでもまた立ち上がり、
新しいアクションを起こし続けます。
それはきれいな形ではないけれど。

さあ、新しいクスろが始まります。

面白がりながら、皆さんもどんどん参加してください!

 

 

 

代替わりしても、台風が来ても、大雪が降っても、
引き続き「釧路をクスッと面白がりたい!」という気持ちで突っ走ってまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

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