イベント

11/9開催!Re:Sとクスッと!魔法をかける編集術

「こんなことできるかも!」
いいアイデアが浮かんでも、自分ひとりの力ではなかなか実現できない。
こんなとき、今あるスキルをより生かせれば…!
共に目標に向かうチームメイトがいれば…!
そんな思いをしたことがある方はいませんか?

——

我々クスろも、「こんなことできるかも!」から活動をスタートし、釧路をフィールドに活動を続けて5年目。
フリーペーパー発行やWeb「クスろ港」運営、イベントも実施してきました。
その中で、学生・転勤族・地元民・移住者など年齢やできることが違う人たちと一緒にチームを組んできました。
そのことを言い換えると、もしかすると私たちはチームや釧路を「編集」してきたのかもしれません。

私たちクスろの活動を振り返れば振り返るほど、「編集」というワードとは切っても切れないような気がしてまいりました。
というわけで、今回は「チームの編集」をテーマにトークイベントを開催いたします!

このテーマで一緒にトークしてくださるのはこの方。
「あたらしいふつう」を伝える伝説の雑誌「Re:S」や、
ローカルメディアの魁として知られる「のんびり」を届けてきた編集者の藤本 智士さんです。
タイガー魔法瓶さんとコラボした水筒「&bottle」やにかほ市で行われる「いちじくいち」も手掛けられています。

藤本さん自身も、全国各地を飛び回りプロジェクトを実行する中で、
チームやまちを「編集」することを実践されてきた方。
「編集」を広義に捉え、日本の地方に「編集の魔法」をかけています。

そんな藤本さんと我々クスろがクロストーク!
ちょっぴりあたらしい刺激的なことをしてみたい!という方にぴったりなテーマとなっております。
ぜひお気軽にご参加ください!

〈こんな方におすすめ!〉
・面白いことないかな…最近つまらん!わくわくしたい!
・「編集」について知りたい!
・チーム作りについて知りたい!
・いつもと違った人との出会い方をしたい!
・何していいかわかんないけど、人のために何かしたい!
・なんだかよくわからないけど、藤本さん、クスろに会ってみたい!

〈イベント概要〉
日時:11月9日(金)19:00~(18:30開場)
場所:豊文堂書店喫茶ラルゴ
会費:参加費1,500円(ワンドリンク1杯を含みます)
定員:25名程度
申込:①Facebookイベントページで「参加する」にチェック
又は ②info@kusuro.comにメール
問い合わせ:050-5326-9211(担当:須藤)

〈出演者紹介〉
藤本智士さん:
1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。
雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。
自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。
イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。
ホームページ http://re-s.jp
twitter @Re_Satoshi_F

クスろ:
「会いにいきたい人がいる街、釧路」を全国に発信するというビジョンを掲げる市民団体。
2014年から活動を始め、現釧路市民・元釧路市民・釧路ファンからなる7名がメインで活動しており、釧路はもちろん東京や函館にもメンバーがいる。
webサイト「クスろ港」では釧路の魅力的な人「クスろ人」にインタビューした記事を掲載しており、手のひらサイズのフリーペーパー「ひとめぐり帖」も発行するなど、「人」に重点を置いた活動をしている。
メンバーのほとんどが30代で、活気・勢い・声の大きさに定評があります。

※藤本さんは、クスろメンバーもお手伝いさせていただいた『道東誘致大作戦』にて、道東に遊びに来てくれました!
詳しくはこちらのレポートをどうぞ。
http://1988web.com/4508/

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