2018-09

2018-09-16
10/14開催!釧路のローカルフォトを撮ろう

「写真」と聞くと何を思い浮かべますか?きれいな風景写真、家族や友達と撮るスナップなど、さまざまな写真がある中、今回は「ローカルフォト」に注目したイベントを行います!

ローカルフォトとは「地方の写真」、つまり私たちの住んでいるまちの写真です。
自分たちの住んでいるまち、すなわち釧路の写真を撮るというと、例えば幣舞橋から見る夕日や、釧路湿原の写真を撮る…なんて風景を思い浮かべますよね。
ところが、ローカルフォトアカデミーの撮影会では、有名な風景はちょっと横に置いておいて…。
釧路のまちで生活する「人を撮影する」ことが大きなテーマになっているんです!

そんなローカルフォトをキーワードに全国を飛び回っているのが、写真家のMOTOKOさんと堀越一孝さん。
ローカルを愛する人たちと一緒に、様々なプロジェクトを手がけています。

今回のイベントは2部構成。
1部ではトークセッションを行います。
MOTOKOさん。堀越さんの今までに手がけたローカルフォトのプロジェクトをご紹介いたします。
2部では実際に街歩きをしながら、お二人と一緒にローカルフォト撮影に出かけます!

また、オリンパスさんにご協力いただき、希望者の方には力メラをお貸しいたします。
機種はOM-D E-M5MarkⅡとなります。
台数が限られているため、一眼orミラーレスカメラをお持ちの方はご持参いただければ嬉しいです!
自前のカメラがある人でも、オリンパスのカメラを使ってみたい人はぜひ!
※SDカードはご持参をお願いいたします。

なかなか体験できないローカルフォト体験!
みなさま是非ご参加くださいませ!

〈こんな方におすすめ!〉
・面白いことないかな…最近つまらん!わくわくしたい!
・写真が大好き!カメラが好き!
・街の人と仲良くなりたい
・いつもと違った人との出会い方をしたい
・地域に興味がある
・なんだかよくわからないけど、気になる!
〈イベント概要〉
日時:10月13日(土)12:30開場
第1部 13:00~14:30 ローカルフォトとは?トークセッション
第2部(限定12名) 15:00〜17:00 街の撮り歩き講座
場所:HATOBA nishikimachi(釧路市錦町5丁目1錦町ユタカビル2F)
http://hatoba946.com/
会費:第1部 500円(お菓子・飲み物代含)
第2部 500円
申込:①Facebookイベントページで「参加する」にチェック
第2部ご参加の方は、クスろまでメッセージをいただけますと幸いです。
又は ②info@kusuro.comにメール
問い合わせ:080-4047-0883(担当:名塚)
協力:オリンパス株式会社

 

〈講師〉
MOTOKO(写真家)
1966年大阪生まれ。1992年より2年間渡米後、1996年より東京で写真家としてのキャリアをスタート。
2006年滋賀の農村を舞台とする「田園ドリーム」をスタート。2016年一般社団法人ローカルフォトラボラトリーを立ち上げる。近年では「地域と写真」をテーマに、日本各地での、写真によるまちづくり活動が多い。

堀越 一孝(フォトグラファー・編集者)
1982年神奈川県生まれ。2011年、長浜市の米農家を撮影取材。2014年長崎県東彼杵町にて地域おこし協力隊に着任。『写真によるまちづくりプロジェクト』を企画・運営し、写真をキーワードとした活動を実施。2015年から2年間、無人駅を活用したUMIHICOというカフェ兼デザイン事務所を運営。2016年より一般社団法人ローカルフォトラボラトリーに参画。

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本事業は 公益財団法人北海道青少年育成協会「平成29年度北海道青年活動元気づくりプロジェクト事業交付金」により実施します。

■公益財団法人北海道青少年育成協会
http://www.ikuseikyo.jp/
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2018-09-10
10/10 開催!週に3回通える本屋ができるまで

「本屋さん」、皆さんの住んでいる近くにもあるかもしれない、身近な存在ですよね。
私たちの街・釧路にもたくさんの魅力的な本屋さんがあります。

そんなかつては街の賑わいを支えていた本屋さんをはじめとする、喫茶店などのたくさんのお店。
今ではすっかり少なくなってしまいました。
閉店の知らせは「いい店だったのに…」と残念な気持ちにさせると同時に、
いかにそこが大事な場所だったかを気づかせてくれることも多いはずです。

大好きで、足繁く通っていたお店が、突然なんの前触れもなくあなたの前から姿を消してしまったら。
あなたはどんなふうに思いますか?悲しみますか?怒りますか?あなた自身は、何ができたと思いますか?

東京は神楽坂に、そんな思いがカタチになった本屋さんがあります。
大好きだった本屋さんが突然閉店してしまったことをきっかけとして、
2014年にオープンしたかもめブックスさんです。
今回、かもめブックスオーナー・柳下恭平さんをお迎えして、
かもめブックス誕生までのストーリーや、これからのお店作りについてお話を伺います!

〈こんな方におすすめ!〉
・面白いことないかな…最近つまらん!わくわくしたい!
・本が大好き!
・魅力的な本屋作り、お店作り
のヒントを探したい
・いつもと違った人との出会い方をしたい
・何していいかわかんないけど、人のために何かしたい
・なんだかよくわからないけど、柳下さん、クスろに会ってみたい!

〈イベント概要〉
日時:10月10日(水)19:00~(18:30開場)
場所:豊文堂書店喫茶ラルゴ
会費:参加費1,000円(ワンドリンク1杯を含みます)
定員:20名程度
申込:①Facebookイベントページで「参加する」にチェック
又は ②info@kusuro.comにメール
問い合わせ:080-4047-0883(担当:名塚)

〈講師紹介〉
柳下恭平さん:
書籍校閲専門の会社『鷗来堂』代表であり、書店『かもめブックス』オーナー。
「言葉」に興味を持ち、世界各地を旅した後、校閲者となる。
28歳のときに『鷗来堂』を設立。2014年11月に神楽坂にて『かもめブックス』をオープン。
2017年には京都にて出版レーベル『文鳥社』を立ち上げ、出版・編集業務に携わっている。
モジャモジャの天然パーマと安心感のある大きな手がチャーミングな、通称『知のドワーフ』。

〈モデレーター〉
名塚ちひろ:
愉快でお茶目な市民団体『クスろ』の副代表兼ダジャレ担当。
函館の大学に通い、デザインを学んだ後上京。2016年まで都内の企業でデザイナーとして働く。
2017年5月に阿寒町にて『ゲストハウスコケコッコー』をオープンする。
ゲストハウスとしての機能だけではなく、イベントを開催したり地元の人々との交流の拠点として、阿寒町を盛り上げるため奮闘中。
よく「友達に似てる」と言われる。

※柳下さんは、クスろメンバーもお手伝いさせていただいた『道東誘致大作戦』『脳天直撃学校祭』にて、道東に遊びに来てくれました!
詳しくはこちらのレポートをどうぞ。
https://note.mu/more_nomore_/n/n7f768fd12bf8

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